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お客様コード 「 K H S 」 指導者養成研修

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第1カリキュラム終了後の各種ご案内

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いよいよ研修がスタートしました。そして皆様には、一期一会の精神で溌剌と切磋琢磨頂きました。その知的好奇心と自己向上に燃える姿勢に講師も感銘いたしました。ありがとうございました。


さて、人間は意味に生き、意味に準じる生き物です。崇高な意味のためなら進んで自分の命を差し出すのが人間です。逆に、世間一般には何不自由ない生活を送っていながら「意味がない」からと命を絶つのもまた人間です。人間にとって意味はとても重要なのです。


そこで、今一度お考え頂きたいのです。この研修にはいったいどんな意味がありましたでしょうか。「学習効果を高めるために」を読み返し、その意味を反芻、そして意味に忠実に気づきをとりまとめ、三大気づきを確立し、そこから意味に沿った「今までにない新たな取り組み」を決意、実践して下さい。


皆様の場合、すでに事前学習のブログ講読にて、成長に関する概念が精査されていると思います。気づきを利して、能力としての元気をエネルギー源として、照れくさい・かっこ悪い・恐怖・不安・見栄を「ぶっちぎって」、やってみて下さい。人間は行動から進化するのです。


次回、行動による進化を一様に経験され、目の輝きが更に増した颯爽たる皆様にお目にかかることを楽しみにしております。


さて、2回きりの研修は次回がもう最終セッションです。これをより有意義で価値あるものとするために、上記を含めて下記事後学習を実施して下さい。下記案内をしっかりとご確認下さい。



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【 研修日程 】


     第1カリキュラム : 2016年12月12日(月) 9:00 ~ 19:00 ・・・ 修了


     第2カリキュラム : 2017年 5月29日(月) 9:00 ~ 19:00



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【 事後学習 】 


   1.研修レポート


    直属上長提出納期:12月16日(金)

    事務局提出納期  :12月20日(火)17時


      研修冒頭の案内及び研修レポート裏面最下段の取扱要領に従って納期厳守で作成、

      取り扱って下さい。事務局へは原紙を提出して下さい。




   2.研修レポートD欄決意の実践


    実施時期:1日でも早く取り組みを開始


    企業組織の行動様式は「有言実行」です。不言実行は個人の美徳ではありますが、組織活

    性という観点では期待薄です。取り組みに当たって、しっかりと営業所メンバーに訴えてか

    ら、一挙手一投足への衆目を集めて力強く実践して下さい。  


    営業所メンバー全員に対して有言(訴え)を実施した場合は、下記「3.E職場活性発信」で

    その報告をして頂くと、次回カリキュラムの「発信力・行動力 審査」に前もって加点、ポイント

    が付与されます。


    尚、研修レポートD欄に関わらず、その他の気づきや既習事項に基づいて有言実行をする

    場合も、同じ要領でご報告頂ければ同様にご評価申し上げます。


    今回第1カリキュラムでの発信力・行動力審査の目標値は[3ポイント/1人]でしたが、次

    回カリキュラムでは[7ポイント/1人]となります。この目標達成に向けた活動は第1カリキ

    ュラム修了と同時にスタートします。




   3.E職場活性発信(※任意)


    研修は業務の一環で開催されています。もちろん賃金の対象となります。研修の場をひと

    つの職場と捉えて頂き(通常の職場ではなく特別な職場)、活性化を図って頂くものです。

    「指導者としての自職場への訴えかけ」と、「指導者仲間(研修同期生)への訴えかけ」を個

    別にご評価申し上げます。


    但し単純な返信や反応の色彩が濃いものは評価対象外とします。しかし2wayコミュニケ

    ーションは職場活性コミュニケーションの基本です(「職場活性のためのコミュニケーション

    の5つの要諦」)。職場を活性化せんとする指導者としての自覚があるなら必ず返信(2way

    コミュニケーション)を実施して下さい。返信については業務の支障とならないよう簡潔明

    瞭を旨として下さい。


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    (※任意)

    3大気づきと決意の発信・・・指定納期:12月23日(金)

    

      「鉄は熱いうちに打て」と言います。研修レポートにとりまとめた3大気づきと決意に

      について研修同期の仲間にもE宣言しましょう。任意課題につき発信は自由です

      が、発信する場合は上記指定納期を厳守してっ下さい。上記指定納期を過ぎてから

      の発信は研修実施からの一定期間の経過により「間延び感」が醸し出されます。指

      導者として組織活性を企図していくためにはスピード感が大事です。「指導者仲間(研

      修同期生)への活性刺激発信」として評価申し上げます。尚、当該発信やこれに対す

      る返信にマイナス発言が含まれないようご注意下さい。 


      【 発信要領 】


       手段:Eメール

       To  : 研修同期生全員生

       Cc  :  名簿に指名記載のある全オブザーバー及び支社長

            研修事務局

            講師 ( giichi_suganuma@lifeworkers.co.jp )

       件名:  【E職場活性発信】氏名


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    (※任意)

    1回目の「自職場への活性発信報告」

             ・・・指定納期:1月15日(日)


      自職場への訴えかけについて報告発信する場合は上記までを限度とします。「気づい

      たら即行動」。それが成長する人間の行動パターンです。研修後、日数が経過すれば

      するほど、気づきの衝撃は色あせていきます。色褪せた気づきによる訴えかけにどれ

      ほどの迫力があるのか甚だ疑問です。研修後、極力早い時期に職場全員に何某かの

      訴えかけを行い、上記納期までにご報告ください。1回目の「自職場への発信報告」が

      上記納期を過ぎた場合は、その発信についてはポイント対象にはいたしません。また

      当発信については必ず下記①~⑥を明記して下さい。


       ①いつ ②どこで ③どのよなシチュエーションで ④誰に(人数含めて)

       ⑤なにをどのようにどのくらい訴え(発信内容やその理由の説明及び巻き込み強

        度、訴えた時間や頻度) ⑥どのように実行し始めているか


     ①~⑥が充分であれば「指導者としての自職場への活性発信」で1ポイント、「指導者仲

     間(研修同期生)への活性刺激発信」で1ポイント、計2ポイントを加点、、付与します。 

     尚、当該発信やこれに対す返信にマイナス発言が含まれないようご注意下さい。 


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    (※任意/但し1回目の「自職場への発信報告を納期内に行った方のみ)

    2回目以降の「自職場への活性発信報告」

               ・・・指定納期:定めなし


      1回目の「自職場への活性発信報告」を納期内になされた方は、その後プラスαの訴え

      かけを行った場合は追加報告発信をして下さい。早い段階で1回目の職場への訴え

      かけを行った意識の高い方は、その後職場の反応を観察しつつ、場合によっては次の

      手を打たれる場合もあるでしょう。なにせ研修で学んだネタはたくさんあるのですから。

      さてその次の手が第1回目の訴えかけと異なる内容である場合、新たな訴えかけを行

      ったものと認定、評価します。もちろん①~⑥が明記されていれば上記同様「指導者と

      しての自職場への活性発信」で1ポイント、「指導者仲間(研修同期生)への活性刺激

      発信」で1ポイント、計2ポイントを加点、、付与します。尚、当該発信やこれに対す

      信にマイナス発言が含まれないようご注意下さい。


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    (※任意)

    指導者仲間(研修同期生)への活性刺激発信

               ・・・指定納期:定めなし


      職場への訴えかけについての報告発信とは別に、純粋に研修同期生へ活性目的で発

      信される場合は期間の定めを設けません。自らの成長と仲間の成長を混然一体に意

      識、カリキュラム間インターバルの日数を勘案して良質な 緊張感が持続するよう適切

      に判断、何某かを発信なさって下さい。この発信については1発信について1ポイント

      を加点、付与します。尚、当該発信やこれに対す返信にマイナス発言が含まれない

      ようご注意下さい。


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   4.事前課題「ブログ投稿」に対する講師返信コメントの共有


    事前課題で実施頂いたブログ投稿について、講師から第1カリキュラム前に返信コメント

    が追投稿されています。当該返信コメントには、研修目的を追究するうえでお役立て頂け

    る示唆、事例及び教材紹介が多数あります。是非、研修生全員への講師コメントを講読、

    共有して下さい。本研修本編内容を追補する情報となるはずです。


    当課題は、文字検索ウィンドを開いて実施すると簡単です。それぞれのカテゴリ記事毎に

    「comment」ボタンで全てのコメントを表示させてから文字検索ウィンドを開いて(「CTRL」

    +「F」キー)「KHS」の文字列検索をすると、当該コメントだけを抜き出して簡単に拾い読み

    することができます。各指定カテゴリの全ての記事についてこれを実施するとコンプリートで

    す。




   5.既習事項の復習


    人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習を行

    って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長するもの

    ではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと

    概念化するなどの事後の取り組みが必要です。




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以上       




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