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お客様コード 「 B 5 N K 」 組織活性化研修(1)

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第1カリキュラム終了後の(第2カリキュラムに向けた)各種ご案内

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※1.  2016.11.14.Mon.13:45 「第2カリキュラムまでの課題」に「7.」を追記しました。

※2.  2016.11.14.Mon.14:21 「★第2カリキュラムに向けての講師提案」を最下段に追記しました。



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いよいよ研修がスタートしました。研修当日に説明しましたテーマスキームとは別の表現を借りるなら、この研修は「一所懸命に働く皆さまと皆さまの会社の価値を更に高め、皆さまのやりがい、生きがい、充足感を高めるための研修」であるということになります。その学びの1日目はいかがでしたでしょうか。


「あっという間」の1日であったなら、それは皆様が無我一念、つまり高い集中状態にあったということです。いくら仕事とは言え、日頃とは全く異なる環境で日永他人の話を聞くわけですから、それは慣れない環境であり大いにエネルギーを必要とするわけです。ですから疲れる。しんどい・・・筈。でも、無我一念状態であれば、その一念に関係する情報だけした脳が処理しないので、時間の情報や疲れの情報が処理されない分、心的衛生状態は良好であったでしょう。


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皆様の毎日のお仕事がこのように推移していき、そうであるが故に成果も上々という塩梅になったなら、仮に賃金が変わらなかったとしても、疲れを認識しない分得をしたということになりますね。そして疲れ、しんどさを感じないばかりか否定的な疑問が生じることもないのですから、時として成果はそれ以上に優れ、格段に高いものとなることも。こうなると周囲から一目置かれたり、より大切に扱われ、感謝され、そこになくてはならい存在になっていったりしますから、それは社会の中で確かな居場所を得ることになります。だからプラスαもっともっと得をするわけですね。


さて、せっかくの非日常的な機会です。研修のみならず、1ヶ月少しの研修期間にあっては日頃考えないことを考え、悩まないことで悩み、気づかないことを気づき、自らと周囲の仲間のより良い仕事、より良い人生に相発(相互啓発)、かけがえのない時間をお過ごしください。


そして、かけがえのない時間、体験から生まれたピュアな気づきを大切にし、それを一つまたひとつと実務へと落とし込んでいって下さい。


人間は、弱くて情けなくてだらしのない、放っておけば低い方へと流れ行きやすいどうしようもない生命体です。一丸となって切磋琢磨、互いに理解し合い励まし合い、絆を強めながら一歩ずつ高みへ登って行きましょう。




★研修日程(全3カリキュラム)



   第1カリキュラム  2016年 11月11日(金) 8:45~17:30 ・・・ 修了


   第2カリキュラム         11月25日(金) 8:45~17:30


   第2カリキュラム         12月16日(金) 8:45~17:30





★第2カリキュラムまでの課題




   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

   直属上長提出納期:11月14日(月)17時 

   事務局提出納期  :11月18日(金)17時


      研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守でお願い

      します。





   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   


     有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等で有言(宣言)

     実行時期:上記後直ちに実行開始

            

      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決

      し下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていなくてはな

      りません。また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個

      の美徳かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企

      業活動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。



    


   3.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参



      作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


      資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して下さい。上

      記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式はスペースが狭く、必要

      最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内容につ

      いて補足、証明し下さい。


      尚、取り扱い要領にもあります通り、各種実践内容は発信力,行動力審査の実践職場活

      性に該当する評価項目として審査対象になります。審査基準の第1は有言実行であるか

      否かす。従って実践レポートには有言実行で取り組んだものだけを記載して下さい。不

      言実行については記載不要です。


      また、当該審査基準は下記6.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りです。実践レポー

      トは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポートとなります。証明に適す

      る内容を記述して下さい。





   4.企業組織論設問集GST-Ⅱへの取り組み



      推奨取り組み時期:次回研修直前1週間前程度


      事前学習と同じ要領で取り組んで下さい。但し、次回カリキュラムまでの日数が少ないこ

      とから、グループ学習については不問とします。




      

   5既習事項の復習     



       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

       を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

       するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

       てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。





   6.近況報告並びに職場活性審査会の実施



       資料「近況報告並びに職場活性審査会 ガイダンス」に従い、次回第2カリキュラム

       日、研修本編前に自主的に集い、実践レポートの各種取り組みについて報告、審査、

       評価を行って下さい。



       尚、審査基準は・・・


          a.有言実行であるか?

            不言実行はダメ

            有言不実行もダメ


          b.有言の内容は適切か?

            タイミングに遅れはないか?

            既習事項と連動しているか?

            主張のポイントは明快か?

            組織活性に向けて効果的であるか?



       ・・・です(ガイダンス及び『実践事項審査シート』抜粋)。成果は問いません。職場活

       性リーダーとしての有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題です。審査基

       準に忠実に審議して下さい。「成果が出ているから」というような安易な理由に流され

       て合格認定しないようご注意下さい。





   7.事前学習「ブログ投稿課題」講師返信コメントの共有(追記)



       事前学習で皆様にお取り組み頂いた「教育ブログへのコメント投稿」について、全研

       修生の皆様の投稿コメントに対して、講師から個別ユニークな返信コメントを追投稿

       しております。研修生の皆様それぞれの投稿内容に即した形でコメントしております

       が、それらは他の研修生の方にも有効なものが多数あります。是非、今回の研修同

       期生へ宛てられた講師返信コメントを講読、共有して下さい。


       PCでの講読ですと、検索ダイアログを表示させて当該コメントを抽出できますので便

       利です。以下の手順を参考として下さい。


         ①各記事の「Comment」ボタンをクリックして記事に投稿されたコメントを表示。

         ②「Ctrl」+「F」で検索ダイアログボックスを表示させる。

         ③検索ダイアログボックスに「B5NK」を入力する。

         ④検索ダイアログボックスにある上下の検出ボタンで該当するコメントを特定、

          拾い読みしていく。

         ※2つのカテゴリの全ての記事で①~④を行うと、今回の全研修生の皆様への

          の講師返信コメントを手早く、確実に確認できます。講読した講師返信コメント

          の内容について気づきがあれば、次回の研修レポートを作成する際の気づき

          にプラスして列挙頂いて結構です。





★第2カリキュラムに向けての講師提案(追記)



   ● 「固定観念の罠」セッションについて


       今回、オリエンテーションセッションにて研修生の皆様から研修の枠組みに関する重

       要な質問が相次ぎました。皆様に向けて研修の枠組みをしっかりとご理解頂き腹に

       落とし込んで頂くべき時間帯に、ともすると枠組みが揺らぎかねない質問が発信、公

       開されてしまった以上、講師としては放課の時間ではなく研修の時間内でこれらに丁

       寧に回答する必要が生じました。従って予定されていた「固定観念の罠」セッションが

       未遂に終わりました。


       その分、よりしっかりと枠組み理解を促進する方向で様々なお話を展開できたのは

       良かったのですが、しかし皆様の先輩や上司の方々とせっかく同じカリキュラムを学

       び、気づきを共有頂ける機会にも拘らず、大切なセッションをまるまる一つ飛ばしてし

       まうのは残念でなりません。


       また、研修の枠組み理解に対して疑問を投げかけられた方々の原因の一つに「固定

       観念の罠」が潜んでいようことも容易に想像がつきます。その場合、当該セッションを

       完全に飛ばしてしまうのは尚のこと悔やまれます。


       そこで提案です。次回、第1カリキュラムで飛ばした「固定観点の罠」セッションを正規

       のカリキュラムが終了してから、希望者にだけサービスセッションとして提供させて頂

       きたく考えております。時間は1時間程度となります。


       今後の皆様の人生全般にとても良質な影響があるセッションとなります。既習の先

       輩、上司の皆様も大いに感嘆し、ご自身を見つめ直す大きなきっかけとなったセッシ

       ョンです。ご希望の方は事務局様(総務部様)にメール又は電話で予め申し込みをし

       ておいて下さい。尚、管理の都合上、希望されない方についてもその旨予め同様の

       手段で意思表示をして頂きますようお願いします。


                                    

                                          以上  


  

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