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お客様コード 「 B 5 N K 」 組織活性化研修(2)

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第2カリキュラム終了後の(第3カリキュラムに向けた)各種ご案内

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虚心坦懐、純真に気づきを行動へと昇華させ始めた皆様の様子はたいへんに素晴らしく且つ気持ちよく、講師も大いに良好な刺激を受けました。もちろん皆様がご活躍の職場においても、皆様が確かに変化を実践、具現しているのであれば、その皆様の周囲で同じような心地よさが広がり始めていることでしょう。皆様の職場は、そしてその集合体である皆様の会社は着実なる活性化の途上にあります。だから益々良くなる、もっと良くなる、更に良くなる・・・益々心地よくなる、もっと素敵になる、更に素晴らしくなるのです。是非、皆様お一人おひとりがその主人公となって下さい。



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さて次回は早々最終カリキュラム、締めくくりのセッションとなります。大団円の達成感と感動に溢れた、素晴らしい最終回を実現することを前提に実践、復習、準備に余念なくお取り組み下さい。


益々意気軒高たる皆様に再会できることを心から楽しみにしております。



追伸 目標は目標であるが故に絶対です。発信力・行動力を増幅、増強する仕掛けとしての「マル

   合」ポイント制があり、最終目標が20ケに設定されています。次回も未だ進行に残っている若

   干の遅れを取り戻すべく、講師が口角泡を飛ばすことでしょう。畢竟、皆様の発信のチャンスも

   ごく限られた時間、タイミングとなってまいります。個々に創意工夫して「絶対にやりきる」策を

   用意、万全の態勢でこれに臨むようにして下さい。


   なにも発信は講師が質問をした時だけがそのチャンスということではありません。発信内容

   が単純な質問ということになりますと、講師がこれに回答しているうちにどんどんと講義時間

   が削られて行ってしまって、予定されたセッションが未完に終わる或いは大幅な延長などが懸

   念されるようになります。ですからこのような類のものについては自粛頂きたいところですが、

   しかし研修会場をひとつの職場と捉えて頂いて(実際に皆様は賃金の支払い対象として研修

   業務に臨んでいらっしゃいますので、研修会場も職場であることに変わりはありません。但し

   いつもの職場ではなく、特別な職場という捉え方になりますが)、この職場を活性化させるべく

   気づいたことがらをその時その時当意即妙に発信頂くことも可能ですよね。目標達成に向け

   て柔軟な、そしてクリエイティブな発想が求められます。


   一人でも目標に対して未達の方が出てまいりますと全員で喜びを分かち合えなくなります。ち

   ょっと白けるのです。達成した方々に喜色満面であることに対する遠慮が働くからです。すると

   集団としての喜びはかなり縮小します。一方、全員が達成ということになりますと、誰に遠慮す

   る必要がありましょう。大手を振って破顔一笑、手に手をとってすこぶるつきで盛り上がること

   ができるのです。故にその集団に「共に良い体験をした」という一体感が生まれ、絆が萌芽す

   るのです。


   組織の一員、集団の一員であるなら、あなたの未達は単なるあなたの残念では済まされない

   のです。組織の意気、士気、一体感に大きな影を落としたり、逆にこれを大きく増幅したりする

   のです。自らの一挙手一投足に責任を持ちましょう。そして「やると言ったら必ずやりきる」・・・

   そういう行動パターンをつくりあげましょう。






★研修日程(全3カリキュラム)



   第1カリキュラム  2016年 11月11日(金) 8:45~17:30 ・・・ 修了


   第2カリキュラム             25日(金) 8:45~17:30 ・・・ 修了


   第3カリキュラム          12月16日(金) 8:45~17:30






★第3(最終)カリキュラムまでの課題





   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

   直属上長提出納期:11月28日(月)17時 

   事務局提出納期  :12月   2日(金)17時


      研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守でお願い

      します。






   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   


     有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等で有言(宣言)

     実行時期:上記後直ちに実行開始

            

      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決

      し下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていなくてはな

      りません。また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個

      の美徳かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企

      業活動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。




    


   3.企業組織論 企業組織の根本価値観Ⅱ「 機能型組織の価値基準(組織生成論) 」

      テキストの虫食い文章推敲



    事務局提出期限  :12月  2日(金)17時   



     ※以下「提出用表紙」より抜粋


     企業組織の根本価値観Ⅱ「機能型組織の価値基準(組織生成論)」テキストの1~11

     頁の記号付き虫食い文章全てに適切な単語を記入し、当シートを表紙にして左上部を

     ホチキス留めのうえ、教育研修事務局様まで提出して下さい。尚、提出時は念のため

     複写を作成、手元保管して下さい。但し、複数名で協働課題遂行した場合は代表者の

     方のみ提出頂ければ結構です。その場合は鏡ページの「代表提出」を〇囲みし、協働

     者氏名を列挙しておいて下さい。但し、複数名で課題遂行する場合は最大で4名まで

     とします。単独提出の場合は「単独提出」を〇囲みして下さい。






   4実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参



      作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


      資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して下さい。上

      記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式はスペースが狭く、必要

      最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内容につ

      いて補足、証明し下さい。


      尚、取り扱い要領にもあります通り、各種実践内容は発信力,行動力審査の実践職場活

      性に該当する評価項目として審査対象になります。審査基準の第1は有言実行であるか

      否かす。従って実践レポートには有言実行で取り組んだものだけを記載して下さい。不

      言実行については記載不要です。


      また、当該審査基準は下記7.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りです。実践レポー

      トは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポートとなります。証明に適す

      る内容を記述して下さい。





   5.企業組織論設問集GST-Ⅲ への取り組み



      推奨取り組み時期:次回研修直前1週間前程度


      本日当該設問集を皆様に配布することを失念しておりました。申し訳ありません。後日

      事務局様からメールにて配信して頂きますので。上記タイミングでお取り組み下さい。

      グループ学習については任意とします。






      

   6.既習事項の復習     



       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

       を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

       するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

       てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。





   7.近況報告並びに職場活性審査会の実施



       資料「近況報告並びに職場活性審査会 ガイダンス」に従い、次回第3カリキュラム

       日、研修本編前に自主的に集い、実践レポートの各種取り組みについて報告、審査、

       評価を行って下さい。



       尚、審査基準は・・・


          a.有言実行であるか?

            不言実行はダメ

            有言不実行もダメ


          b.有言の内容は適切か?

            タイミングに遅れはないか?

            既習事項と連動しているか?

            主張のポイントは明快か?

            組織活性に向けて効果的であるか?



       ・・・です(ガイダンス及び『実践事項新シート』抜粋)。成果は問いません。職場活性リ

       ーダーとしての有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題です。審査基準に忠

       実に審議して下さい。「成果が出ているから」というような安易な理由に流されて合格

       認定しないようご注意下さい。

                                    

                                          以上  


  


        sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像  




 

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