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お客様コード 「 T 8 S 」 組織活性化研修(4)

※最終カリキュラムに向けて、前回と今回の学びをしっかりと腹に落とし込んで頂くため、また最終カリキュラムで

  の講義時間を少しでも多く確保するため、既習事項で解説可能な設問について別ページでweb解説をしており

  ます。ご確認ください。尚、web解説は追って逐次付加していきます。ときどきご確認下さい。[2016.07.06.追記]


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                 第5カリキュラム終了後の(最終カリキュラムに向けた)各種ご案内

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知恵熱が出そうなラス前カリキュラムでしたね。企業組織論も根本価値観を踏まえた各論、そして応用理論へと進み、いよいよ佳境。



一方、皆様におかれましても、「あり方」の再構築が随分と捗り、故に今までの仕事のやり方を自ら工夫改善し、時に新しく編み出し、与えられた環境にも再三のアプローチを繰り返し、より良い環境へとこれを誘い、それらの乗じた成果により、仕事の価値が倍増、三倍増し始めていらっしゃることと拝察します。



さて、次回はいよいよ最終カリキュラムです。全員で目標達成するからこそ喜びも倍増するのです。全員で全審査項目について合格取得、そして大いなる達成感と成長感をもって学習を完結させましょう。



次回、究極に意気軒高たる皆様にお目にかかることを楽しみにしております。



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★研修日程



   第1カリキュラム: 4月19日(火)   9;00 ─ 18:00 ・・・ 修了

 

   第2カリキュラム: 5月13日(金)   9:00 ─ 18:00 ・・・ 修了


   第3カリキュラム: 6月  9日(木) 10:00 ─ 19:00 ・・・ 合宿研修(宿泊) ・・・ 修了


   第4カリキュラム: 6月10日(金)   8:00 ─ 16:00 ・・・ 合宿研修(帰宅) ・・・ 修了


   第5カリキュラム: 7月  4日(月)   9:00 ─ 18:00 ・・・  修了


   第6カリキュラム: 7月29日(金)   9:00 ─ 18:00






★第6(最終)カリキュラムまでの課題





 1.研修レポート



   直属上長提出期限:7月  6日(水)17時


   事務局提出期限  :7月11日(月)17時



   研修冒頭の案内及び研修レポートの取扱要領、研修レポート裏面最下段の案内文をよく

   確認しながら納期厳守で作成、提出して下さい。


   尚、研修レポートは提出すると同時に審査対象資料として取り扱われます。


   現時点の自らの審査進捗状況をよくよく鑑み、しっかりと対策して下さい。







 2.研修レポートD欄決意の職場活性リーダーとしての有言実行の取り組み



   近況報告並びに職場活性審査会ガイダンスをよく確認して「合格基準」を満たす取り組み

   をして下さい。


   また、既合格取り組みについても、合格取得したからといって手を抜くことなく、日々新たな

   意を決し断じて行い続けて行って下さい。そして、どんなに素晴らしい取り組みも、ただ繰り

   返していくばかりでは早晩マンネリ化します。つまり陳腐化です。自らが発信し、取り組み始

   めたことがらマンネリ化、陳腐化してしまうならば、それは職場メンバーに「俺の発信はまと

   もに取り合わない方がいいぜ。すぐにどうでもよくなるのだから!」というメッセージを伝える

   のと変わりありません。意地でもやり通す。そのためには進化し続けることが必要です。


   既に当該審査で①~③まで認定を受け合格取得している方であっても、新たな学びをきっ

   かけとした「職場活性リーダーとしての有言実行の取り組み」をなさった場合は、次回審査

   会でグループメンバーから認定を受けた場合は、講師の方で審査表へ+α の評価を加え

   させて頂きます。

   






 3.職場アンケートの実施



  アンケート実施期間  :7月19日(火)~21日(木) 


   アンケート送信納期  :7月22日(金)正午 



   アンケート案内文(「アンケートのお願い」)をよく確認して、納期厳守で実施して下さい。


   研修時に配布したアンケート案内文とアンケート用紙は原紙です。必要部数の複写を作成

   て利用して下さい。


   尚、アンケート記入内容を研修生が確認することは厳禁です。間違って研修生の元に回答

   済みアンケートがフィードバックされるようなことがないように、予め回答者にしっかりとガイ

   ダンスしておいて下さい。


   [要領]


    ①まずアンケート案内文とアンケート用紙を必要部数複写する。


    ②条件に当てはまる回答者を5~10名程度見当をつけ、一人ひとりに①で作成した複写

     を1部ずつ手渡して、口頭で回答依頼をする。但し、アンケート実施期間と送信納期に

     ついてはくれぐれも念を押す。


    ③アンケート回答期間の前日に改めて口頭で回答依頼をする。念押し。


    ④アンケート回答期間終了当日、依頼者全員に回答と送信の有無を確認する。


    ※ アンケートの回答依頼についてはくれぐれも妙な圧力がかからないよう細心の注意を

      払って下さい。「フラットな気持ちで、ナチュラルな感覚で思った通りに回答して欲しい」

      旨念押しして下さい。審査場の合格欲しさに芳しくない圧力をかけてしまうと、審査は

     合格しますが、せっかくの良き学習機会が台無し、また職場の人間関係も悪化します。







 4.実践レポート



   作成日目安:第6(最終)カリキュラム直近3日前程度



   研修冒頭の案内及び実践レポートの取扱要領をよく確認して作成、取り扱って下さい。

   全研修生及び講師、事務局への配布及び提出用に、添付資料も含めて必要部数の複写を

   持参して最終カリキュラムに臨んで下さい。


   審査(「職場活性」)の取りこぼしがないよう、未合格者は完璧を期して実践に臨んで下さい。

   また既合格者は未合格者へのフォローを怠らずに、「自分が必ず合格を取得させる」という

   気概をもって、つまりプロフェッショナルの世界のチームワークの原理に則ってリーダーシッ

   プを発揮して下さい。







 5.近況報告並びに職場活性審査会



   研修冒頭の案内及びガイダンス資料に基づいて自主運営して下さい。基本は研修当日の

   朝一番で集合し自主開催、事情によっては研修前3日程度を限度として任意の場所に事

   前に集まって自主開催して下さい。必ず次回カリキュラム本講前までに完了させて下さい。


   尚、講師への報告は本講前又は昼休憩中に実施して下さい。



   




 6.各種審査対策



   各人が、そして相互が具体的且つ効果的な対策を講じていますか? 心掛けや頑張るだけ

   では現実は変わりません。「なにをするか」が大事です。研修でも申し上げましたが、目標は

   どこにあるのか? そして目標達成はどこにあるのか?・・・これを思い出して下さい。目標は

   バーチャルの世界にあるのです。しかし目標達成は現実の世界にあるのです。現実の世界

   で目標を達成するには、現実の世界で唯一変化を具現することができる方法=行動が必要

   なのです。







 7.企業組織論設問集追加web解説の講読・理解



   最終カリキュラムに向けて、前回と今回の学びをしっかりと腹に落とし込んで頂くため、また

   最終カリキュラムでの講義時間を少しでも多く確保するため、既習事項で解説可能な設問に

   ついて別ページでweb解説をしております。ご確認ください。尚、web解説は追って逐次付加

   していきます。ときどきご確認下さい。[2016.07.06.追記]







 8.既習事項の定期的な復習及び実践活用



   一日あたりの振り返り量(テキストページ数又は既習項目小テーマ数或いは研修レポート

   に列挙した気づき一覧ベースで設定)を予め定めて置き、丹念に振り返り学習を行って下

   さい。人間は忘却の動物です。


   当研修は既習事項を積み重ね、都度それらをベースにしてより発展した学習を行います。   


   従って既習事項が失われているとそれらをベースとした発展学習についてこれなくなる

   ばかりか、ご自身の中で「白け」が芽生え、うつろな気分になって行きかねません。


   定期的に復習を行う(日々の行動計画に入れておく)人と、行わない(研修当日だけのぶ

   っつけ本番、やっつけ学習)人とでは、カリキュラムの終盤で驚くほどの差がついて来る

   ものです。


   決して損にはなりません。皆さんが学び、身に付けた事柄は生涯にわたって皆さんの人

   生をより確かなものとすることでしょう。

  



                               以上      




                                                                                                               sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像のサムネール画像












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