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お客様コード 「 B 4 N K 」 組織活性化研修(3)

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第3カリキュラム終了後の各種ご案内

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7月11日(月)の第3カリキュラムをもちまして当シリーズ研修は完結いたしました。お疲れさまでした。個性溢れる素晴らしき皆さまとの出会いに講師も大いに感激。同時に過酷な研修に最後まで真摯な姿勢でお付き合い下さいましたことに改めて厚く御礼申し上げます。


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さて、偉そうなことを語る講師も含めて、「人間は弱くて情けなくてだらしのない、放っておけば低い方へと流れ行きやすいどうしようもない生命体」です。ですから放っておいてはいけません。ケアしていかなければなりません。講義中、一度理解した価値観や基準であっても、放っておくとつい日常に埋没して、いつの間にか自分にとって都合のよい方向へとネジ曲げ、そのくせ、そのことに気づきもしないなどということも間々あります。ですから繰り返しの確認が必要です。復習に余念なく、同時に既習事項に沿って業務そのものを見直し、精査しながら学習を結実させていって下さい。




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そして、人間は感情で動く生き物です。同じ学びを共有している上司、先輩、同僚、研修同期生同士、互いに既習事項に沿って発信し合い、良好な2wayコミュニケーションで刺激し合い、組織活性に向けて盛り上がっていって下さい。気持ちが盛り上がることが重要です。そして、そういうプロセスを経るからこそ、結果に伴い絆が生まれてくるのです。



それではせっかくの学習、せっかくのきっかけを大きく花開かせ、結実させるべく、下記に最後のご案内として事後手続き及び事後学習をご案内します。ご確認、ご実践かた宜しくお願いします。







★研修日程(全3カリキュラム)



   第1カリキュラム  2016年 5月25日(水) 8:45~17:30 ・・・ 修了


   第2カリキュラム         6月13日(月) 8:45~17:30 ・・・ 修了


   第2カリキュラム         7月12日(火) 8:45~17:30 ・・・ 修了






★第3(最終)カリキュラムまでの課題





   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

   直属上長提出納期:7月14日(木)17時 

   事務局提出納期  :7月20日(水)17時


      研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守でお願い

      します。






   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   


     有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等で有言(宣言)

     実行時期:上記後直ちに実行開始

    報告時期:8月1日(月)~7日(日)

         ※但し下記「E職場活性」の枠組みで報告

         

            

      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決

      し下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていなくてはな

      りません。また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個

      の美徳かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企

      業活動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


      尚、当該決意については、その実践報告を下記「5.E職場活性」にて実施して下さい。




    


   3.修了証又は受講証の職場掲示



      掲示時期:7月12日(火)

 

            ~ [翌]2017年7月11日(火)


      職場のよく見える場所(事務局指定がある場合はそれに従って下さい)に1年間掲示

      して下さい。






   4九大気づきの活字化と職場掲示及び日々の確認



      7月19日(火)までに、第1~3カリキュラムの研修レポート表面にキャッチコピー化し

      た三大気づき(計九大気づき)を、A4縦使い横書き書式に活字化し(文字ポイントは

      12~14)、且つ九大気づきの中でも更にそのベスト3を明確化した上で(サンプル参

      照)、上記3.の修了証又は受講証の下或いは横に並べて掲示して下さい。


      掲示した九大気づきは上記3.同様1年間掲示し、時、指差称呼または指差黙

      読して下さい(最低1週間に1度は称呼=音読して下さい)


      尚、下記サンプルをダウンロードして書式を活用頂いても結構です。


      サンプル → 組織活性化研修九大気づき[事例].docx



      掲示時期:7月12日(火)

 

            ~ [翌]2017年7月11日(火)






   5.E職場活性



      全研修生のEメールによるつながりの場(Eメール送受信の仮想空間)を1つの職場に

      見立て、相互に刺激を発信、2wayコミュニケーションを展開して下さい。



      E職場活性実施期間 : 8月1日(月)~7日(日)



      目的:研修同士の相互刺激とこれによる各種活動の強化推進・・・組織活性(会社活性)

      

      内容:1.第3カリキュラム研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 "

            の実践報告


          2.第1~2カリキュラム間及び第2~3カリキュラム間の実践レポートで報告した

            実践内容の追報告


          ※.組織活性が目的です。マイナス発信は厳禁です


             例)「○○することはなかなか難しい」・・・×

                 →プラスに変換・・・「前段階として●●については手応えを得た」


               「なかなか○○できない」・・・×

                 →プラスに変換・・・「●●と▲▲についてはできた。○○も眼中に~」


               「うまくできなかった」・・・×

                 →プラスに変換・・・「1st.トライでは●●という結果に終わったが、

                                ここからは▲▲という学習をした。

                                これを次の行動に必ず活かす!

                                具体的には★★という施策を実行!」


      宛先: TO  ・・・ 研修同期生全員

           CC ・・・ 各自の1次上長 & 事務局 & 講師


      返信:全ての研修生の発信につき必ず全ての研修生が2wayコミュニケーション(返信)

          して下さい。評価、アドバイス、感想、指摘等々なんでも結構です。また、返信

          は長文である必要はありません。尚、組織活性に向けた2wayですからマイナス

          発信は厳禁です。


         

      ★ 講師宛先: giichi_suganuma@lifeworkers.co.jp





      

   6.既習事項の復習     



       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

       を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

       するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

       てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。



                                    

                                    以上  


  


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