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お客様コード 「 A S K 」 組織活性化研修(6)

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第6[最終]カリキュラム終了後の各種ご案内

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長い間お付き合い下さいましてありがとうございました。本年2月からスタートした全6カリキュラムのシリーズ研修は7月23日(土)の最終第6カリキュラムをもちまして完結いたしました。皆様の頑張り、成長、進化に喝采を贈ります。講師も大いに刺激を受け、充実の相互啓発が適いました。


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さて、今日からがまた新たなスタートです。今までも各カリキュラムで得た気づきに基づき、様々な活動(職場活性リーダーとしての有言実行)をしてきて頂きましたが、それらはあくまでも単カリキュラムの学習に基づく実践学習であり、研修プログラム全体からすれば近視眼的な取り組みかも知れません。それらの活動は自らが考え、決意し、やり始めたわけですから、なにがなんでもやり続けて頂くことは言うまでもありませんが、加えて全カリキュラムが完結した今だからこそ、全ての学習を融和させた、更にレベルの高い取り組みを企図、是非実践し始めて下さい。そして人間は慣習の動物であります。どんなに素晴らしい取り組みも、単に繰り返すだけなら早晩マンネリ化します。会社の真の活性化に向けて、どんどんと進化発展させ続けて行って下さい。



それでは、今回の一連の学習の締めくくりとして、皆様の学習を確かに価値あるものとする仕上げとして以下に事後手続き及び事後学習をご案内します。「やりっぱなしはなにもしないよりまだ悪い」との教えもあります。また「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とも言います。下記をしっかりとご確認頂き、納期厳守で確かなお取り組みをお願いします。



皆様の益々のご成長、ご進化、ご活躍、ご発展と人生のご多幸、だからこその会社の益々のご隆盛、ご繁栄を心から祈念申し上げております。






★研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2016年2月27日(土) 9:00~18:00 ・・・修了


   第2カリキュラム        3月19日(土) 9:00~18:00 ・・・修了


   第3カリキュラム        4月23日(土) 9:00~18:00 ・・・修了


   第4カリキュラム        5月21日(土) 9:00~18:00 ・・・修了


   第5カリキュラム        6月18日(土) 9:00~18:00 ・・・修了


   第6カリキュラム        7月23日(土) 9:00~18:00 ・・・修了





★事後手続き及び事後学習





  ※ 自己啓発の一環でもある教育です。課題遂行に当たっては2.『研修レポートD欄 " ・・・決意

    「これだけは必ず実践する!」 " の有言での実行』以外は業務時間外で実施して下さい。





   1.研修レポートの作成,提出



      事務局提出納期:7月25日(月)17時


      研修冒頭の説明及び研修レポート裏面最下段の要領或いは研修レポートの取扱要

      領に従って作成、提出して下さい。尚、納期が守られない場合、事務局様にて記録さ

      れ、審査上のマイナス評価なる場合があります。ご注意ください。事情により納期に

      遅れる場合は必ず事前に事務局様に連絡して下さい。

  





   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の有言での実行



      有言のタイミング:研修レポート作成直後の朝礼


      実行のタイミング:上記有言後直ちに実行



      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      る程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を

      決下さい。それはつまり「今までやらなかったことをやる」決意なのですから、即

      ち変化の決意ということになります。とても重要な決意です。泥臭く、実践的、言動レベ

      ルの決意である為には「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われて

      いなくてはなりません。


      また組織活性化研修の枠組みでの課題です。自らの成長と併せて組織活性(≒会社

      活性)に向けられた決意でなくてはなりません。


      そして不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳

      かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活

      動ビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


      余裕のある方は、その他+αの決意行動を導き出し、上記と併せて有言実行して下さ

      い。


      尚、朝礼の席で有言(宣言)した内容に修正が必要と判断される場合は、直ちにその場

      で他の研修生やオブザーバーが注意、指摘、アドバイス等を行い、その場で修正を行

      うよう指導して下さい。発表を聞き流しておいて、後になって(審査会)ダメ出しをするの

      は倫理に反します。言うべきを言う。そして行うべきを行う。そういう組織風土を目指し

      て下さい。

        



  

  

   3.卒業証又は参加証の職場掲示



      掲示完了納期:7月29日(金)17時     


      撤去指定日時:2017年7月24日(月)8時30分  



      事務局様と相談のうえ、職場のよく見える場所に、下記「私の十八大気づき」と共に一

      年間掲示して下さい。尚、一年後には必ず取り外して下さい。






   4.私の十八大気づきの作成及び掲示



      作成及び掲示完了納期:7月29日(金)17時     


      撤去指定日時:2017年7月24日(月)8時30分 



      サンプル書式 ⇒ [ 私の十八大気づき(ASK)]サンプル兼書式.docx


      

      各カリキュラムの三大気づきを更に「Let's」系で前向きなキャッチコピーに変換してA4

      サイズ1枚に2カリキュラム分計6大気づきを、3枚で合計18大気づきを列挙し、更に

      全研修を通じたベスト3を明確化させて下さい。サンプル書式をダウンロードしてこれを

      活用して下さい。


      作成後は事務局様と相談のうえ、職場のよく見える場所に、上記「卒業証」又は「参加

      証」と共に一年間掲示して下さい。また毎出勤時には必ず黙読又は音読で指差確認し

      て下さい。


      人間は忘却の動物です。せっかくの衝撃を伴った気づき、より良く成長するためのきっ

      かけも、放っておけば時間の経過とともに色褪せていきます。日々、愚直に確認し続け

      て下さい。また最低でも週に一回は音読で確認することを強くお薦めします。


      尚、一年後には「卒業証」又は「参加証」と共に恭しく且つ感慨深く撤去して下さい。

      日々確認を怠らなかったら、おそらく一年後には十八大気づきが完全に腹に落ち、気

      づきに沿った行動が具現されていることでしょう。






   5.企業組織論学習検証シートの作成,カラー複写作成,提出



      事務局提出納期:8月1日(月)17時



      別紙 [ 企業組織論 学習検証シート の 作成の仕方 ] をよく確認し、サンプルシートを

      参考に作成して下さい。作成後はカラー複写を2部作成し、原紙は手元保管して復習

      の材料に充て、カラー複写2部の方を納期厳守で事務局様宛に提出して下さい。


      事務局様を経由して複写1部をライフワーカーズ迄郵送頂きます。






   6実践レポートの作成,複写作成及び職場活性審査会の自主開催



      指定実施時期:8月8日(月)~19日(金)



      研修冒頭の説明及び実践レポート裏面最下段或いは実践レポートの取扱要領に従っ

      て作成、取り扱って下さい。レポートの書式はスペースが狭く、必要最低限の事柄しか

      記入できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内容について足、取り組

      みそのものの力強さ、確かさ、正しさなどを証明し下さい。


      尚、審査会での評価結果については、後日、下記「E職場活性」の枠組みで講師宛にメ

      ール報告して頂きます。また、最終カリキュラムが終了し学習が融和しなければならな

      い時期にも関わらず進捗が芳しくない場合、講師が訪問のうえ、必要に応じた複数の

      審査を再実施(補講)いたします。最終カリキュラムが終わったからと言って気を抜かな

      いように願います。最終カリキュラム後が真のスタート、そして真価が問われるのです。

     





   7.E職場活性



      指定実施時期


      1回目:8月22日(月)~26日(金)


           発信内容:職場活性審査会での評価報告と取り組み概要及び今後の展開


           TO:講師・経営陣・全研修同期生



      2回目:9月26日(月)~30日(金)


           発信内容:全カリキュラムを通じた三大気づきと関連する実践報告


           TO:経営陣・全研修同期生


           CC:講師



      3回目:10月24日(月)~28日(金)


           発信内容:継続中の職場活性リーダーとしての有言実行の全取り組み

                   について概要報告


           TO:経営陣・全研修同期生


           CC:講師



      4回目:11月21日(月)~25日(金)


           発信内容:既習事項、既習単語を使った更なる会社活性に向けた提言


           TO:経営陣・全研修同期生


           CC:講師



      5回目:2017年1月9日(月)~13日(金)


           発信内容:ライフワーカーズ教育ブログの任意カテゴリを読んでの感想と

                   提言


           TO:経営陣・全研修同期生


           CC:講師



      Eメールを活用した職場活性の取り組みが「E職場活性」です。全5回の指定実施時期

      があります。毎回発信する内容が変わります。各回の発信内容をよく確認し、納期厳守

      で実施して下さい。


      尚、職場活性が目的の取り組みです。職場不活性となるようなマイナス発信は厳禁で

      す。


        例1)  × ~ができていない 

           ⇒ 〇 ~はできているが、~はいついつからやる。


        例2)  × ~するのはなかなか難しい

           ⇒ 〇 ~と~はできているので、次のステップとして~をやる。

   


      またコミュニケーションの基本は2wayです。個々の発信者に対して、必ず全員が2way

      コミュニケーションを実施して下さい。つまり返信です。返信内容は簡潔で結構です。業

      務の支障にならない範囲で実施して下さい。返信がないということは発信者に対して無

      関心又はマイナス感情を抱いているというメッセージとなります。これでは職場不活性

      となります。必ず2wayを徹底して下さい。2wayコミュニケーション訓練の延長戦だと心

      得て下さい。


      もちろん2way(返信)についてもマイナス発信は厳禁です。発信者のやる気が増幅す

      るような、しかし甘えを排除した建設的な2wayを展開して下さい。






   8既習事項の復習     



      人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

      を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

      するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

      てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。





                                      

以上  





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sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像 






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