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お客様コード 「 U T M 」 組織活性化研修 (1)

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お客様コード「UTM] 組織活性化研修 組織コミュニケーション強化コース

第1カリキュラム終了後の(第2カリキュラムに向けた)各種ご案内

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いよいよ研修がスタートしました。皆様には、一期一会の精神で溌剌と切磋琢磨頂きました。その知的好奇心と自己向上に燃える姿勢に講師も感銘いたしました。ありがとうございました。


さて、人間は意味に生き、意味に準じる生き物です。崇高な意味のためなら進んで自分の命を差し出すのが人間です。逆に、世間一般には何不自由ない生活を送っていながら、「意味がない」からと言って自らの命を絶つのもまた人間です。人間にとって意味はとても重要なのです。


そこで、今一度お考え頂きたいのです。この研修にはいったいどんな意味がありましたでしょうか。「学習効果を高めるために」を読み返し、その意味を反芻、そして意味に忠実に気づきをとりまとめ、三大気づきを確立し、そこから意味に沿った「今までにない新たな取り組み」を決意、実践して下さい。


皆様方の場合、すでに事前学習のブログ講読にて、成長に関する概念が精査されていると思います。気づきを利して、能力としての元気をエネルギー源として、照れくさい・かっこ悪い・恐怖・不安・見栄を「ぶっちぎって」、やってみて下さい。人間は行動から進化するのです。


行動による進化を一様に経験され、目の輝きが更に増した颯爽たる皆様にお目にかかることを楽しみにしております。


さて、2回きりの研修は次回がもう最終セッションです。これをより有意義で価値あるものとするために、上記を含めて下記中間学習を実施して下さい。案内をしっかりとご確認下さい。






【 研修日程 】



     第1カリキュラム  


        Aグループ ・・・ 6月 2日(木) 8:50 ~ 18:00 ・・・ 修了


        Bグループ ・・・ 6月 3日(金) 8:50 ~ 18:00 ・・・ 修了



     第2カリキュラム


        Aグループ ・・・ 7月 8日(金) 8:50 ~ 18:00


        Bグループ ・・・ 7月 7日(木) 8:50 ~ 18:00




【 中間学習 】



   1.研修レポート


    直属上長提出納期:6月6日(月)

    事務局提出納期  :6月8日(水)17時


      研修冒頭の案内及び研修レポート裏面最下段の取扱要領に従って納期厳守で作成、

      取り扱って下さい。事務局へは原紙を提出して下さい。




   2.研修レポートD欄決意の実践


    実施時期:1日でも早く取り組みを開始


    企業組織の行動様式は「有言実行」です。不言実行は個人の美徳ではありますが、組織活

    性という観点では期待薄です。取り組みに当たって、しっかりと営業所メンバーに訴えてか

    ら、一挙手一投足への衆目を集めて力強く実践して下さい。  


    営業所メンバー全員に対して有言(訴え)を実施した場合は、下記E職場発信でその報告

    をして頂くと、「発信力・行動力 審査」に加点、ポイントが付与されます。但し、その場合、


       ①いつ ②どこで ③どのよなシチュエーションで ④誰に(人数含めて)

       ⑤なにを ⑥どのように(理由の説明や巻き込み強度) ⑦どれくらい(時間や頻度)


    訴えたのかが記載されていなくてはいけません。①~⑦が充分であればポイントを付与

    します。


    尚、研修レポートD欄に関わらず、その他にも気づきに基づいて有言実行する場合、同じ

    要領でご報告頂ければ同様にご評価申し上げます。




   3.E職場発信(※任意)



    指定納期:1回目の発信・・・6月19日(日)まで


            2回目以降の発信・・・定めなし


     【 発信要領 】


       手段:Eメール

       To  : A・B両グループの全研修生

       Cc  :  名簿に指名記載のある全オブザーバー

            研修事務局

            講師 ( giichi_suganuma@lifeworkers.co.jp )

       件名:  【E職場発信】氏名(グループ名)


    研修は業務の一環で開催されています。もちろん賃金の対象となります。研修の場をひと

    つの職場と捉えて頂き(通常の職場ではなく特別な職場)、活性化を図って頂くものです。

    2.の研修レポートD欄並びにその他気づきに基づく有言実行については「指導者としての

    自職場への発信、訴えかけ」として評価し、このE職場発信については「指導者仲間(研修

    同期生)へのリーダーたる自覚に基づく発信、訴えかけ」として個別にご評価申し上げま

    す。


    いずれにしても「リーダーシップ(影響力)」による「職場活性」の体験学習となります。


    「鉄は熱いうちに打て」との格言にもあるように、気づきの昂奮が冷めないうちにとりかかる

    ことが肝要です。「気づきと情報は新鮮で生が良い」のです。気づきは気づいた時が、情報

    は仕入れた時が最も旬なのです。どんなに素晴らしい気づきや情報も、1分1秒、時間の経

    過とともに色褪せていくものです。ですから、E職場発信そのものは取り組み自由(任意)、

    ですが、実施するなら研修終了後2週間以内のものがE職場発信にふさわしく、この目安に

    て上記指定納期にてご評価申し上げます。一定以上の時間が経過してからのE職場発信

    は受信者に白けを誘う場合が往往にしてあります。「なんだ。今頃? 遅いなー。ポイント狙

    いだな。こりゃ」・・・といった感じでしょうか。人間は最終的に感情で動く生き物です。時間が

    経てば気持ちは冷めるものです。冷めているであろうに実行するとなれば、それ活き活きと

    した取り組みなりようもありません。ポイント狙いのあざとい発信と理解されてしまうでしょ

    う。




   4.職場実践認定(※任意)


    指定実施期間:第2カリキュラム直前1週間以内


    研修レポートD欄決意やその他の気づきに基づく有言実行、又は有言(訴え)はしなかった

    が気づきに基づいて力強く、具体的且つ着実に実践したことがらについて、直属上長から

    所定の書式(「既習事項に基づく職場実践認定カード」)で実践認定を受けると、第2カリキ

    ュラム当日に当該カードを講師に提出すれば「行動力」の観点でポイント付与、ご評価申し

    上げます。但し実践認定基準は当該カードに記載されているとおり(下記に転載)です。厳

    しい目で判定してもらって下さい。


     ① 既習事項と確かな関係を有している。

     ② 実践者のこれまでにない、新たな或いは確かな取り組みである。

     ③ 実践者が解決又は改善しようとしている組織の本質的問題に対して有効である。

     ④ 着実に実践している。

     ⑤ 実践を通じて実践者自身の変化又は変化の兆しを感じる。


     ※①~⑤の全てが認められる場合にのみ認定される




   5.事前課題「ブログ投稿」に対する講師返信コメントの共有


    事前課題で実施頂いたブログ投稿について、納期内投稿に限り講師から返信コメントが

    追投稿されています。講師コメントには、今回の研修のテーマ、皆様にとっての研修目的

    を追究するうえでお役立て頂ける示唆、事例及び教材紹介が多数あります。是非、A,B両

    グループ研修生全員への講師コメントを講読、共有して下さい。本研修本編内容を追補す

    る情報となるはずです。




   6.既習事項の復習


    人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習を行

    って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長するもの

    ではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと

    概念化するなどの事後の取り組みが必要です。



以上       




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