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お客様コード 「 T 8 S 」 組織活性化研修(3)

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          第3・4カリキュラム終了後の(第5カリキュラムに向けた)各種ご案内

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皆様の無我一念の努める力は、三本の矢ならぬ「十一本の矢」となって中盤戦のエンディングに相応しいブレークスルーを実現しました。2回目の十ヶ条審査合格については若干の未達は否めないものの、皆様のより良い変化、そしてその先にある組織活性に向けて確かな手ごたえを感じた次第です。皆様との切磋琢磨の2日間、皆様の奮闘ぶりをそと成果を誇りに思います。



さて、次回第5カリキュラムからは終盤戦です。シリーズ研修完結が大団円のフィニッシュとなるよう、しっかりと準備、対策をしてこれに臨んで下さい。



そして、第5カリキュラム研修前、朝一番での積極果敢な審査チャレンジで・・・



  1.全員漏れなく「職業能力十ヶ条」2回目審査の合格取得


  2.半数以上の方が「企業組織論」審査1問目合格取得



第5カリキュラム研修終了時点で・・・



  3.全員漏れなく「企業組織論」審査1問目の合格取得


  4.全員漏れなく「企業組織論」審査2問目の合格取得


  5.全員漏れなく「職場活性」審査コンプリート合格



・・・を実現して下さい。



2016 HBS東関東支社 組織活性化研修 第4S 第3-4カリキュラム ③.jpgのサムネール画像

企業組織論の審査は、全員が3問全てをコンプリートするのに相応の時間を費やします。1問/1人あたりの出題、回答、講師講評に最低5分程度を必要とします。特に3問目については7~8分程度を要します。従って、企業組織論審査を最終日まで持ち越すと、限られた審査時間でありますから、時間切れにて合格取得できず、即ち「卒業ならず」というケースが生じるでしょう。実際、これまでの研修でもそのようなケースが散見されました。


ですから、本来であれば全員の方が次回第5カリキュラムで「企業組織論」審査について全3問合格取得して頂くことが理想であります。しかし、次回は次回で限られた審査時間となるため、現実的な展望としては上記の通りの目安とした次第です。


全員が「隙あらば俺が次回第5カリキュラムで3問全てをコンプリート合格する」という意気込みと相応の準備をして次回に臨んで下さい。


また、「変革(職場評価)」と「支社長賞」を除いて、全ての審査項目に合格した方には「研修生審査委員会」を立ち上げて頂き「企業組織論」審査について講師代行で審査を担当して頂きます。終盤戦の限られた審査時間を少しでも有効に使って頂くための仕掛けでもあり且つ優秀な研修生の方には一段高い視点で学習をして頂こうという狙い、そして研修生同士の切磋琢磨の増進という狙いの仕掛けです。「我こそは!」と意気込む方は、どうぞ次回研修の早い時点で「企業組織論」審査をコンプリートしてしまって下さい。研修生が足並みをそろえて1問ずつ合格をとるような軟弱な考え方は捨てて下さい。できる方は突っ走り、そして成果を収めて早々他の方々を引っ張る、指導する、叱咤激励する、そのような意識で臨んで下さい。「研修生審査委員」の数が増えれば増えるほど、皆様の「企業組織論」審査機会は加速度的に増えていきます。


その他、「職場活性」 「レポート」 審査についても、個々に具体的な対策を講じ、また先行して評価を得ている方(合格認定されている方)は、これに叱咤激励、アドバイスを送って、最終カリキュラムでのチームの目標=全員卒業に向かって火の玉となって下さい。



次回、益々意気軒高たる皆様にお目にかかることを楽しみにしております。



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★研修日程



   第1カリキュラム: 4月19日(火)   9;00 ─ 18:00 ・・・ 修了

 

   第2カリキュラム: 5月13日(金)   9:00 ─ 18:00 ・・・ 修了


   第3カリキュラム: 6月  9日(木) 10:00 ─ 19:00 ・・・ 合宿研修(宿泊) ・・・ 修了


   第4カリキュラム: 6月10日(金)   8:00 ─ 16:00 ・・・ 合宿研修(帰宅) ・・・ 修了


   第5カリキュラム: 7月  4日(月)   9:00 ─ 18:00


   第6カリキュラム: 7月29日(金)   9:00 ─ 18:00






★第5カリキュラムまでの課題





 1.研修レポート



   直属上長提出期限:6月14日(火)17時


   事務局提出期限  :6月17日(金)17時



   研修冒頭の案内及び研修レポートの取扱要領、研修レポート裏面最下段の案内文をよく

   確認しながら納期厳守で作成、提出して下さい。


   尚、研修レポートは提出すると同時に審査対象資料として取り扱われます。


   現時点の自らの審査進捗状況をよくよく鑑み、しっかりと対策して下さい。







 2.研修レポートD欄決意の職場活性リーダーとしての有言実行の取り組み



   近況報告並びに職場活性審査会ガイダンスをよく確認して「合格基準」を満たす取り組み

   をして下さい。


   また、既合格取り組みについても、合格取得したからといって手を抜くことなく、日々新たな

   意を決し断じて行い続けて行って下さい。そして、どんなに素晴らしい取り組みも、ただ繰り

   返していくばかりでは早晩マンネリ化します。つまり陳腐化です。自らが発信し、取り組み始

   めたことがらマンネリ化、陳腐化してしまうならば、それは職場メンバーに「俺の発信はまと

   もに取り合わない方がいいぜ。すぐにどうでもよくなるのだから!」というメッセージを伝える

   のと変わりありません。意地でもやり通す。そのためには進化し続けることが必要です。







 3.企業組織論「組織生成論」テキストの虫食い文章推敲



   事務局提出期限  :6月15日(水)17時   



   ※以下「提出用表紙」より抜粋


   企業組織の根本価値観Ⅰ「組織生成論(機能型組織と共同体型組織の価値基準の違い)」

   テキストの1~11頁の記号付き虫食い文章全てに適切な単語を記入し、当シートを表紙に

   して左上部をホチキス留めのうえ研修事務局様まで提出して下さい。尚、提出時は念のた

   め複写を作成、手元保管して下さい。


   複数名で協働して課題遂行した場合は代表者の方のみ提出頂ければ結構です。その場合

   は下記「協働推敲」を○囲みし、協働者の氏名を列挙、氏名欄には氏名に続いて[代表提出]

   と明記して下さい。但し複数名の課題遂行は最大で4名までとします。







 4.実践レポート



   作成日目安:第3カリキュラム直近3日前程度



   研修冒頭の案内及び実践レポートの取扱要領をよく確認して作成、取り扱って下さい。

   全研修生及び講師、事務局への配布及び提出用に、添付資料も含めて必要部数の複写を

   持参して第2カリキュラムに臨んで下さい。


   上記の通り、次回近況報告並びに職場活性審査会では、少なくとも全員が漏れなく「職場

   活性」審査について「①」「②」を取得していることが最低ラインです。







 5.近況報告並びに職場活性審査会



   研修冒頭の案内及びガイダンス資料に基づいて自主運営して下さい。基本は研修当日の

   朝一番で集合し自主開催、事情によっては研修前3日程度を限度として任意の場所に事

   前に集まって自主開催して下さい。必ず次回カリキュラム本講前に完了させて下さい。


   審査結果の講師報告は、極力研修当日の講義開始前に済ませて下さい。但し「職業能力

   十ヶ条」及び「企業組織論」審査を優先させて下さい。


   





 各種審査対策



   各人が、そして相互が具体的且つ効果的な対策を講じていますか? 心掛けや頑張るだけ

   では現実は変わりません。「なにをするか」が大事です。研修でも申し上げましたが、目標は

   どこにあるのか? そして目標達成はどこにあるのか?・・・これを思い出して下さい。目標は

   バーチャルの世界にあるのです。しかし目標達成は現実の世界にあるのです。現実の世界

   で目標を達成するには、現実の世界で唯一変化を具現することができる方法=行動が必要

   なのです。







 7.既習事項の定期的な復習及び実践活用



   一日あたりの振り返り量(テキストページ数又は既習項目小テーマ数或いは研修レポート

   に列挙した気づき一覧ベースで設定)を予め定めて置き、丹念に振り返り学習を行って下

   さい。人間は忘却の動物です。


   当研修は既習事項を積み重ね、都度それらをベースにしてより発展した学習を行います。   


   従って既習事項が失われているとそれらをベースとした発展学習についてこれなくなる

   ばかりか、ご自身の中で「白け」が芽生え、うつろな気分になって行きかねません。


   定期的に復習を行う(日々の行動計画に入れておく)人と、行わない(研修当日だけのぶ

   っつけ本番、やっつけ学習)人とでは、カリキュラムの終盤で驚くほどの差がついて来る

   ものです。


   決して損にはなりません。皆さんが学び、身に付けた事柄は生涯にわたって皆さんの人

   生をより確かなものとすることでしょう。

  



                               以上      




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