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お客様コード 「 S Y T O 」 中堅社員 組織活性化研修

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                    カリキュラム終了後の各種ご案内

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研修お疲れ様でした。たった1カリキュラム、されど1カリキュラム。7時間45分の気づきのテーマパーク探訪は如何でしたでしょうか。


人間は普段、日常ごとにおいてはあまり深く物事を考えていません。いちいち意識したり、考え込んでいたりしたら量を捌けないからです。ですから人それぞれ固有に持ち合わせている既存の価値観に則って刹那言動を採択、あたかも熟練の調理人が猛スピードで次から次に食材を捌いていくがごとくそれを繰り返していくのです。つまり反応的に生きているということです。


当然、価値観が違えば捌き方は異なるものとなります。そして、捌き方が違えば理解し合える確立、協力し合える確率も低迷します。それどころか、時に誤解が生じ、それが不協和音となって組織環境を悪化させることさえあるのです。


企業組織では組織で目的を追求、組織で目標を達成、そのために組織で問題解決を図っていかなくてはなりません。個人主義も不協和音も"悪"なのです。同じ組織で協働するメンバーが、必要最低限の基本的な価値観をしっかりと共有しておくことはとても重要なことなのです。


さて、今回はその価値観の中でも極めて重要な基本中の基本、根本価値観を2つ学んで頂いたわけですが、どうだったでしょうか。これまでのご自身の価値観に偏りや勘違いはありませんでしたか。


人間は痛みからしか学ばない生き物だと言われます。痛みがあった方ほど良い学習が適うでしょう。


しかし一方で、人間は忘却の動物とも言われます。3日経つと8割を忘れ、残った2割も更に3日経つとそのうちの8割が忘却の彼方へと追いやられるとのことです。ですから痛みが新鮮なうち、忘れないうちに気づきを行動に移し、それを徹底、学習成果を現実世界で具現しましょう。


また学習が色あせないうちに、繰り返し繰り返し既習事項を復習し、学びの枠組みと獲得した気づきの数々、そしてそこから導き出した決意と実践を、大いなる連環のうちに説明できるようにしましょう。それこそが「生きた学び」なのです。



この研修の大テーマは・・・


  「根本価値観の精査、共有」



小テーマは・・・

  

   1)心の重要性の理解(※価値観を精査共有するための準備に相当)


     Ⅰ 心が人生に及ぼす影響について


     Ⅱ 固定観念の罠


   2)企業組織の価値基準


      根本価値観Ⅰ "機能型組織の価値基準"


      根本価値観Ⅱ "社員に課せられる4つの役割と責任及び機能構図"



重点課題は・・・


     ① 脱マンネリ(慣れと成長は違うことを前提に意識精査)


     ② 開眼(一段高い意識レベルへのステップアップ)


     ③ 象徴行動の具現(上記①②を象徴する、職場での具体的言動の変化と徹底)



これらを踏まえてあなたの気づきは・・・


      ①・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

      ②・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


      ③・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

      etc.etc.



さあ、価値観を精査し直しましょう。マンネリから脱しましょう。必然、一段高い意識レベルへと進むこととなるでしょう。開眼です。またそれらの象徴として日常の中で「これだけは必ずやる!やり続ける!」といった徹底した変化を具現しましょう。そしてその行動が続く限り、いつでも今回学んだ全ての内容が、概念としてしっかりと連関した形で甦ってくるように復習を続けて下さい。そのうち自然にそういうものの考え方に、そしてその行動もあなた自身のキャラクターの一部となることでしょう。これ進化です。


そうしたら研修レポートを再び読み返し、気づき一覧から新たな三大気づきを選出し直し、その時点での新たな決意を打ち立て、これに果敢に取り組んで下さい。この繰り返しの中で、あなたの人生は確実により良く変わります。



さて、それでは以下に皆様のより良い変化、進化を促進するための事後学習をご案内します。課題一つひとつに思いを込め、納期厳守でこれに取り組んで下さい。



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★研修日程




   第1回日程: 6月15日(火)   8;50 ~ 17:30 ・・・ 修了

 

   第2回日程: 6月21日(火)   8:50 ~ 17:30 ・・・ 修了







★事後学習





 1.研修レポート



   直属上長提出期限・・・


     第1回日程:6月17日(金)13時


     第2回日程:6月23日(木)13時


   

  事務局提出期限・・・


     第1回日程:6月22日(水)13時


     第2回日程:6月28日(火)13時



   研修冒頭の案内及び研修レポートの取扱要領、研修レポート裏面最下段の案内文をよく

   確認しながら納期厳守で作成、提出して下さい。





 2.研修レポートD欄 " 決意・・・「これだけは実践する!」 " の実行



   取り組み期間:研修レポート作成直後から定着まで

   (※定着を以て意図的な取り組みを終了とし、あとは定着故の愚直な展開へ)   



   研修枠組みにある重点課題・・・


     ① 脱マンネリ(慣れと成長は違うことを前提に意識精査) 

     ② 開眼(一段高い意識レベルへのステップアップ)


   ・・・の象徴行動となります。

   即ちこの課題は当研修枠組みの重点課題・・・


     ③象徴行動の具現(上記①②を象徴する、職場での具体的言動の変化と徹底)


   とイコールであります。三大気づき(研修レポートA欄)や三大気づきを踏まえた意識変化(同

   B欄)、それらから成果として導き出された自らの不足部分や弱み(同C欄)などから総合的な

   帰結として、具体的且つ象徴的に設定、決意、愚直に実践して下さい。





 3.企業組織論「組織生成論」テキストの虫食い文章推敲



   事務局提出期限・・・


     第1回日程:6月22日(水)13時


      第2回日程:6月28日(火)13時  



   ※以下「提出用表紙」より抜粋

  


   企業組織の価値基準Ⅰ-根本価値観「機能型組織の価値基準(共同体型組織との違い)」

   テキストの1~11頁の記号付き虫食い文章の虫食い部全てに適切な単語を記入し、当シー

   トを表紙にして左上部をホチキス留めのうえ研修事務局様まで提出して下さい。尚、提出時

   は念のために複写を作成、手元保管して下さい。


   複数名で協働して課題遂行しても結構ですが、その場合は下記「代表提出」を○囲みし、協働

   者の氏名を列挙したうえ、代表者の方のみ提出して下さい。但し、協働は4人までとします。一言感

   も添えて下さい。





 4.E職場活性



   指定実施期間・・・


     第1回日程 6月20日(月)~6月26日(日)


     第2回日程 6月26日(月)~7月 3日(日)



   日程別全研修生のEメールによるつながりの場(Eメール送受信の仮想空間)を職場に見立

   て、相互に刺激を発信して下さい。



   目的:研修生同士の相互刺激とこれによる学習の深化


   宛先: TO ・・・  日程別全研修生


         CC ・・・ 各自の直属上長・オブザーバー・支社長・事務局・講師 


         ★ 講師宛先: giichi_suganuma@lifeworkers.co.jp


   内容:①研修レポートA欄 " 三大気づき "

        ②研修レポートD欄 " 決意・・・「これだけは実践する!」 "

        ③上記を具体的にどのように実践し始めたか。また周囲の反応は? 

        ④今現在の自己成長及び所属する組織の活性化に向けられた想い

        ⑤研修同期の仲間へ向けたメッセージ


   ※ 相互刺激,学習深化が目的であり且つ織活性化研修の一環で実施する課題です。

      マイナス発言 は 絶対厳禁 です!


       例)「~がなかなかできない」

           「~することは難しい」

           「~することは自分には向いていない」 等々





 5.教育ブログの講読とコメント投稿(任意)



   ライフワーカーズの公式ブログ「講師四方山話」の中から役立ちそうなカテゴリ1つを選んでそ

   のカテゴリ内にある記事全てを講読し、その中でも最も気になる記事にコメントを投稿して下さ

   い。


   尚、一般の方も講読しますので、会社名や組織、個人名(フルネーム)が特定できてしまうよう

   な表現は控えて下さい。


     例)「エレベーターのメンテナンス」・・・× → 「納入商品のメンテナンス」・・・〇


   また、会社のPCからは講読そのものはできますがコメント投稿ができません。コメント投稿

   する場合は会社以外のPC又はスマートフォンで行って下さい。


   コメント投稿者名は「SYTO」+「1」又は「2」+「苗字」として下さい。


   任意の学習ですが、勉強熱心な方々のお名前は記録し、事務局様へ報告させて頂きます。





 既習事項の定期的な復習及び実践活用



   人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習を行っ

   て下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長するものでは

   ありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念化

   するなどの事後の取り組みが肝心です。


     



                               以上      




                                                                                                           sugasan-ongreen2.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像


 







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