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お客様コード 「 A S K 」 組織活性化研修(5)

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第5カリキュラム終了後の(第6[最終]カリキュラムに向けた)各種ご案内

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毎々熱心に学習に臨んで頂きありがとうございます。光陰矢の如く過ぎ、遂に次回が最終カリキュラムとなります。


さて、企業とは組織で目的を追究し、組織で目標を達成、組織で問題を解決していくものです。だからこそ、その過程で組織活力を増幅させ、互いに切磋琢磨しながら全員が成長していかなくてはならないのです。これ「社員に課せられた4つの役割と責任及び機能構図」の通りです。


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研修のスタート時点で皆様にお約束頂いた「チームの目標(組織の目標)」は、「全員が全審査項目で "合格" を取得すること」、即ち「全員で卒業」することでした。この「目標達成管理」を個人として、そしてチームとしてしっかりと実践して下さい。そしてこれに関して直面する問題にひるまず、問題を見つけ出し改善し、問題をつくり上げ備え、より良く進化して下さい。「問題解決」です。同時にそこに全員の意識を焦点化し、叱咤激励、注意、指摘、アドバイスにケア・・・そのプロセスで「職場活性」を果たし、リードする人もされる人も、それらによって「自己成長」を遂げて下さい。「社員に課せられた4つの役割と責任」は執り行う業務一つひとつの中に存在、混在していると学習頂きました。もちろん、この研修業務にもそれは適用されるのです。


一人ひとりが成長しながら会社そのものを活性化させ、以て企業価値を高めるための研修です。なにがなんでも最終目標を達成しましょう。有終の美を飾りましょう。


自己成長と会社活性に向けて確かな手応えを得、益々意気軒高たる皆様にお目にかかれることを心から楽しみにいたしております。






★研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2016年2月27日(土) 9:00~18:00 ・・・修了


   第2カリキュラム        3月19日(土) 9:00~18:00 ・・・修了


   第3カリキュラム        4月23日(土) 9:00~18:00 ・・・修了


   第4カリキュラム        5月21日(土) 9:00~18:00 ・・・修了


   第5カリキュラム        6月18日(土) 9:00~18:00 ・・・修了


   第6カリキュラム        7月23日(土) 9:00~18:00





★第6カリキュラムまでの課題





  ※ 自己啓発の一環でもある教育です。課題遂行に当たっては2.『研修レポートD欄 " ・・・決意

    「これだけは必ず実践する!」 " の有言での実行』以外は業務時間外で実施して下さい。





   1.研修レポートの作成,提出



      事務局提出納期:6月20日(月)17時


      研修冒頭の説明及び研修レポート裏面最下段の要領或いは研修レポートの取扱要

      領に従って作成、提出して下さい。尚、納期が守られない場合、事務局様にて記録さ

      れ、審査上のマイナス評価なる場合があります。ご注意ください。事情により納期に

      遅れる場合は必ず事前に事務局様に連絡して下さい。

  





   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の有言での実行



      有言のタイミング:研修レポート作成直後の朝礼


      実行のタイミング:上記有言後直ちに実行


      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      る程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決

      意下さい。それはつまり「今までやらなかったことをやる」決意なのですから、即ち

      変化の決意ということになります。とても重要な決意です。泥臭く、実践的、言動レベル

      の決意である為には「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていな

      くてはなりません。


      また組織活性化研修の枠組みでの課題です。自らの成長と併せて組織活性(≒会社

      活性)に向けられた決意でなくてはなりません。


      そして不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳か

      も知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活動

      やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


      余裕のある方は、その他+αの決意行動を導き出し、上記と併せて有言実行して下さい。


      尚、朝礼の席で有言(宣言)した内容に修正が必要と判断される場合は、直ちにその場

      で他の研修生やオブザーバーが注意、指摘、アドバイス等を行い、その場で修正を行

      うよう指導して下さい。発表を聞き流しておいて、後になって(審査会)ダメ出しをするの

      は倫理に反します。言うべきを言う。そして行うべきを行う。そういう組織風土を目指し

      て下さい。


      審査項目「職場活性」について「合格」している方でも、+α新しい取り組みをなされ、

      それが審査会で合格扱いとなった場合は、その他の審査項目(率先垂範・役割意識

      ・元気,勇気,チャレンジ・特別賞・変革 等々)で評価いたします。

  



  

  

   3.実践レポートの作成,複写作成,職場活性審査会及び次回カリキュラム持参



      研修冒頭の説明及び実践レポート裏面最下段或いは実践レポートの取扱要領に従って

      作成、取り扱って下さい。レポートの書式はスペースが狭く、必要最低限の事柄しか記入

      できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内容について足、取り組みその

      ものの力強さ、確かさ、正しさなどを証明し下さい。


      尚、実践レポートで報告した取り組みが「職場活性」審査の評価題材となります。職場活

      性審査会では詳しい説明が求められます。説明が拙く、証明資料もなければ審査合格は

      困難となります。実践のために作成した管理表、手順書、評価書、マニュアル、アンケー

      ト、取り組み風景の写真等々、なんでも結構です。リアリティある証明資料を添付して下さ

      い。






   4.職場活性審査会の自主開催



      開催時期:第6カリキュラム前1~3日程度の時期


       職場活性審査会の実施要領に従って自主開催し、職場活性審査の評価を決して下さい。

       尚、結果については専用の用紙に記入して、次回カリキュラムの朝一番で代表者の方が

       開催概要と併せて講師報告して下さい。





   

   5.変革(職場評価)アンケートの実施



      指定された時期に各人が自分を除く全研修生についてアンケート回答して下さい。アン

      ケート対象者の名前は明記しますが、回答者(記入者)は無記名として下さい。忌憚のな

      い評価、意見を書いて頂くため、また禍根を残さないための仕掛けです。



      アンケート回答後は事務局様に直接手渡し、提出の確認を受けて下さい。



      尚、アンケート用紙は必要枚数複写を撮ってお使い下さい。






   6既習事項の復習     



      人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

      を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

      するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

      てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。






   7.各種審査対策=卒業対策


  

      一人でも卒業基準に満たない(※合格がつかない審査項目がある場合)方が見えると

      チームとしての目標達成はなりません。チームで目標達成すれば喜びも一入ですが、

      一人でもこれに欠けると、それはチームとして未達。白けます。卒業できない方がいる

      とするなら、その方は職場活性と真逆、「職場不活性」の張本人となります。同時にそ

      れは職場としての「問題未解決」「目標未達」「成長停滞」の張本人となります。組織の

      中では存在「悪」です。責任が問われます。ねじり鉢巻きでしゃかりきになって、しかし

      具体的に、着実に、効果的な訓練を実施、しっかりと準備して下さい。


      研修生同士でプレ審査を実施しておくと、講師を前にした本審査において合格精度が

      高まります。


      とりわけ企業組織論審査はプレ審査が有効です。企業組織論審査の合格基準は、研

      修に参画していない第三者がプレゼンを聞いて理解できるかどうかです。プレ審査で

      互いにアドバイスし合い、精度と意欲を高め合って下さい。



        企業組織論審査 第1問 「組織生成論」

          ・・・機能型組織と共同体型組織の違いについて説明


        企業組織論審査 第2問 「社員に課せられた4つの役割,責任及び機能構図」

          ・・・構図全体像を判りやすく説明


        企業組織論審査 第3問「問題解決論」

          ・・・問題の3類型と解決のための力について説明


                                         

以上  




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