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お客様コード 「 T 8 S 」 組織活性化研修(2)

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            第2カリキュラム終了後の(第3カリキュラムに向けた)各種ご案内

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次回は本シリーズ唯一の合宿研修です。是非、内容の濃い2日間にいたしましょう。



そのためにも、第3カリキュラム研修前、朝一番での積極果敢な審査チャレンジで・・・



  1.全員漏れなく「職業能力十ヶ条」1回目審査の合格取得


  2.全員漏れなく「自我超越」審査で合格取得



・・・を勝ち取ってください。これらの審査を引きずったまま中盤カリキュラムに突入すると、中盤カリキュラムでの新たな審査や課題についていけなくなります。新たな局面に全力投球するためには、その時点で頭の中をクリアな状態にしていなければ、それに没入することはできません。没入できなければクリエイティビティを発揮することもできません。上記1.2.は全審査項目の中で「基本審査項目」に位置づけられます。基本審査項目は序盤でクリアし、中盤は中盤の新たな審査、課題に全力投球できるようセルフコントロールして下さい。




現在の審査進捗状況はこちらから確認して下さい。

     yubi-sashi6.jpgのサムネール画像 [審査進捗状況(第2カリキュラム終了時点)]2016.T8S.pptx





また、中盤戦(第3,4カリキュラム)終了時点での、あるべき審査進捗状況としては、上記に加え・・・



  3.全員漏れなく「元気・勇気・チャレンジ」審査の「合」取得+半数以上が「格」も取得


  4.全員漏れなく「職場活性」審査の「①」「②」を取得


  5.全員漏れなく「レポート」審査の「①」「②」を取得+半数以上が「③」を取得


  6.半数以上が「率先垂範」「役割意識」審査で「①」~「④」をコンプリート=「合格」取得


  7.半数以上が「変革」審査で「合」を取得


  8.半数以上が「特別賞」審査で「合」を取得+更に半数が「格」も取得



・・・「全員卒業」がチームの目標でありました。チームで目標完遂するために、一人ひとりがチーム全体に対して影響力を行使して下さい。つまり、一人ひとりがリーダーシップを発揮するということです。メール、そして電話と、様々なツールを活用して相互に影響力を行使し合って、目標達成に向けたチームバイタリティを増幅し、具体的な準備を進めて下さい。



人間は弱くて、情けなくて、だらしのない生き物です。相互刺激、相互活性が重要です。それが「愛ある人間関係」です。次回カリキュラムで更なる自己向上に意気軒高たる皆様にお目にかかることを楽しみにしております。



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★研修日程



   第1カリキュラム: 4月19日(火)   9;00 ─ 18:00 ・・・ 修了

 

   第2カリキュラム: 5月13日(金)   9:00 ─ 18:00 ・・・ 修了


   第3カリキュラム: 6月  9日(木) 10:00 ─ 19:00 ・・・ 合宿研修(宿泊)


   第4カリキュラム: 6月10日(金)   8:00 ─ 16:00 ・・・ 合宿研修(帰宅)


   第5カリキュラム: 7月  4日(月)   9:00 ─ 18:00


   第6カリキュラム: 7月29日(金)   9:00 ─ 18:00






★第3カリキュラムまでの課題





 1.研修レポート



   直属上長提出期限:5月17日(火)17時


   事務局提出期限  :5月20日(金)17時



   研修冒頭の案内及び研修レポートの取扱要領、研修レポート裏面最下段の案内文をよく

   確認しながら納期厳守で作成、提出して下さい。


   尚、研修レポートは提出すると同時に審査対象資料として取り扱われます。


   現時点の自らの審査進捗状況をよくよく鑑み、しっかりと対策して下さい。







 2.研修レポートD欄決意の職場活性リーダーとしての有言実行の取り組み



   近況報告並びに職場活性審査会ガイダンスをよく確認して「合格基準」を満たす取り組み

   をして下さい。







 3.実践レポート



   作成日目安:第3カリキュラム直近3日前程度



   研修冒頭の案内及び実践レポートの取扱要領をよく確認して作成、取り扱って下さい。

   前研修生及び講師、オブザーバー、事務局への配布及び提出用に、添付資料も含めて

   必要部数の複写を持参して第2カリキュラムに臨んで下さい。


   上記の通り、次回近況報告並びに職場活性審査会では、少なくとも全員が漏れなく「職場

   活性」審査について「①」「②」を取得していることが最低ラインです。







 4.近況報告並びに職場活性審査会



   研修冒頭の案内及びガイダンス資料に基づいて自主運営して下さい。基本は研修当日の

   朝一番で集合し自主開催、事情によっては研修前3日程度を限度として任意の場所に事

   前に集まって自主開催して下さい。必ず次回カリキュラム本講前に完了させて下さい。


   審査結果の講師報告は、極力研修当日の講義開始前に済ませて下さい。但し「職業能力

   十ヶ条」及び「自我超越」審査を優先させて下さい。


   





 5.企業組織論設問集への取り組み



   【"企業組織論設問集"の学習要領 】に従って、指定された時期に個人学習

   とグループ学習を実施して下さい。







 6.各種審査対策



   冒頭の案内に従って最低限の審査進捗を具現すべく、各自がしっかりと、そして相互に確

   かに刺激し合って着実に準備(仕込み)を進めて下さい。「千里の道も一歩より」です。日々

   の愚直な取り組みが大切です。そしてその取り組みこそが、皆さんの「あり方」を整えていく

   のです。






 7.既習事項の定期的な復習及び実践活用



   一日あたりの振り返り量(テキストページ数又は既習項目小テーマ数或いは研修レポート

   に列挙した気づき一覧ベースで設定)を予め定めて置き、丹念に振り返り学習を行って下

   さい。人間は忘却の動物です。


   当研修は既習事項を積み重ね、都度それらをベースにしてより発展した学習を行います。   


   従って既習事項が失われているとそれらをベースとした発展学習についてこれなくなる

   ばかりか、ご自身の中で「白け」が芽生え、うつろな気分になって行きかねません。


   定期的に復習を行う(日々の行動計画に入れておく)人と、行わない(研修当日だけのぶ

   っつけ本番、やっつけ学習)人とでは、カリキュラムの終盤で驚くほどの差がついて来る

   ものです。


   決して損にはなりません。皆さんが学び、身に付けた事柄は生涯にわたって皆さんの人

   生をより確かなものとすることでしょう。

  



                                      以上    




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