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お客様コード 「 B 4 N K 」 組織活性化研修(1)

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第1カリキュラム終了後の(第2カリキュラムに向けた)各種ご案内

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いよいよ研修がスタートしました。一所懸命に働く皆さまと皆さまの会社の価値を更に高め、皆さまのやりがい、生きがい、充足感を高めるための研修です。


せっかくの非日常的な機会です。研修のみならず、1ヶ月半の研修期間にあっては日頃考えないことを考え、悩まないことで悩み、気づかないことを気づき、自らと周囲の仲間のより良い仕事、より良い人生に相発(相互啓発)、かけがえのない時間をお過ごしください。


そして、かけがえのない時間、体験から生まれたピュアな気づきを大切にし、それを一つまたひとつと実務へと落とし込んでいって下さい。


人間は、弱くて情けなくてだらしのない、放っておけば低い方へと流れ行きやすいどうしようもない生命体です。一丸となって切磋琢磨、互いに理解し合い励まし合い、絆を強めながら一歩ずつ高みへ登って行きましょう。




★研修日程(全3カリキュラム)



   第1カリキュラム  2016年 5月25日(水) 8:45~17:30 ・・・ 修了


   第2カリキュラム         6月13日(月) 8:45~17:30


   第2カリキュラム         7月12日(火) 8:45~17:30





★第2カリキュラムまでの課題




   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      

   直属上長提出納期:5月27日(金)17時 

   事務局提出納期  :6月 1日(水)17時


      研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守でお願い

      します。





   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践

   


     有言時期:研修レポート作成直後の朝礼等で有言(宣言)

     実行時期:上記後直ちに実行開始

            

      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決

      し下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていなくてはな

      りません。また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個

      の美徳かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企

      業活動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。



    


   3.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参



      作成時期:次回研修直前3日前程度の時期


      資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して下さい。上

      記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式はスペースが狭く、必要

      最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内容につ

      いて補足、証明し下さい。


      尚、取り扱い要領にもあります通り、各種実践内容は発信力,行動力審査の実践職場活

      性に該当する評価項目として審査対象になります。審査基準の第1は有言実行であるか

      否かす。従って実践レポートには有言実行で取り組んだものだけを記載して下さい。不

      言実行については記載不要です。


      また、当該審査基準は下記6.並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りです。実践レポー

      トは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポートとなります。証明に適す

      る内容を記述して下さい。





   4.企業組織論設問集GST-Ⅱへの取り組み



      推奨取り組み時期:次回研修直前1週間前程度


      事前学習と同じ要領で取り組んで下さい。但し、次回カリキュラムまでの日数が少ないこ

      とから、グループ学習については不問とします。




      

   5既習事項の復習     



       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

       を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

       するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

       てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。





   6.近況報告並びに職場活性審査会の実施



       資料「近況報告並びに職場活性審査会 ガイダンス」に従い、次回第2カリキュラム

       日、研修本編前に自主的に集い、実践レポートの各種取り組みについて報告、審査、

       評価を行って下さい。



       尚、審査基準は・・・


          a.有言実行であるか?

            不言実行はダメ

            有言不実行もダメ


          b.有言の内容は適切か?

            タイミングに遅れはないか?

            既習事項と連動しているか?

            主張のポイントは明快か?

            組織活性に向けて効果的であるか?



       ・・・です(ガイダンス及び『実践事項新シート』抜粋)。成果は問いません。職場活性リ

       ーダーとしての有言実行の行動様式をトレーニングする実践課題です。審査基準に忠

       実に審議して下さい。「成果が出ているから」というような安易な理由に流されて合格

       認定しないようご注意下さい。

                                    

                                          以上  


  

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