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お客様コード 「 T 8 S 」 組織活性化研修(1)

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            1カリキュラム終了後の(第2カリキュラムに向けた)各種ご案内

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いよいよ研修がスタートしました。一所懸命に働く皆さまと皆さまの仲間、皆さまの職場、皆さまの会社の価値を更に高め、皆さまのやりがい、生きがい、充足感を高めるための研修です。せっかくの非日常的な機会です。研修のみならず、およそ3ヶ月間の研修期間にあっては日頃考えないことを考え、悩まないことに悩み、気づかないことを気づき、自らと周囲の仲間のより良い仕事、より良い人生に相発(相互啓発)、かけがえのない時間をお過ごしください。そして、かけがえのない時間、体験から生まれたピュアな気づきを大切にし、それを一つまたひとつと実務へと落とし込んでいって下さい。


人間は、弱くて情けなくてだらしのない、放っておけば低い方へと流れ行きやすいどうしようもない生命体です。縁あって集った研修生一同、一丸となって切磋琢磨、互いに理解、励まし合い、絆を強めながら一歩ずつ高みへ登って行きましょう。


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★研修日程



   第1カリキュラム: 4月19日(火)   9;00 ─ 18:00 ・・・ 修了

 

   第2カリキュラム: 5月13日(金)   9:00 ─ 18:00


   第3カリキュラム: 6月  9日(木) 10:00 ─ 19:00 ・・・ 合宿研修(宿泊)


   第4カリキュラム: 6月10日(金)   8:00 ─ 16:00 ・・・ 合宿研修(帰宅)


   第5カリキュラム: 7月  4日(月)   9:00 ─ 18:00


   第6カリキュラム: 7月29日(金)   9:00 ─ 18:00






★第2カリキュラムまでの課題





 1.研修レポート



   直属上長提出期限:4月21日(木)17時


   事務局提出期限  :4月26日(火)17時



   研修冒頭の案内及び研修レポートの取扱要領、研修レポート裏面最下段の案内文をよく

   確認しながら納期厳守で作成、提出して下さい。


   尚、研修レポートは提出すると同時に審査対象資料として取り扱われます。







 2.研修レポートD欄決意の職場活性リーダーとしての有言実行の取り組み



   近況報告並びに職場活性審査会ガイダンスをよく確認して「合格基準」を満たす取り組み

   をして下さい。







 3.実践レポート



   作成日目安:第2カリキュラム直近3日前程度



   研修冒頭の案内及び実践レポートの取扱要領をよく確認して作成、取り扱って下さい。

   前研修生及び講師、オブザーバー、事務局への配布及び提出用に、添付資料も含め

   て必要部数の複写を持参して第2カリキュラムに臨んで下さい。







 4.近況報告並びに職場活性審査会



   研修冒頭の案内及びガイダンス資料に基づいて自主運営して下さい。基本は研修当日の

   朝一番で集合し自主開催、事情によっては研修前3日程度を限度として任意の場所に事

   前に集まって自主開催して下さい。必ず次回カリキュラム本講前に完了させて下さい。


   審査結果の講師報告は、極力研修当日の講義開始前に済ませて下さい。


   





 5.元気出し及び礼儀礼節訓練テキストをつかった予習とできる化



   下記要領で予習をしておいて下さい。


   1~8ページ 虫食い部に言葉を入れてみて下さい。

 

   2ページ   【言語明瞭化の真意】について考察し罫線部に記述して下さい。

            【声の考察「声の正体」】について考察し罫線部に記述して下さい。


   9ページ以降 [所作マニュアル]を熟読し、内容をできる化し、身に付けたうえで第2カリ

            キュラムに臨んで下さい。







 6.各種審査対策



   ・職業能力十ヶ条は第2カリキュラムで2回目の審査(振り付き)に合格することがスタンダ

     ードな進捗です。十ヶ条の審査に躓いていると、後の新規の学習やそれに付随する審査

     に対応できなくなります。「やるべきをやる!」・・・皆さんの本性が試されているのです。


   ・自我超越も極力早い段階で合格を勝ち得て下さい。自我超越しないままで学を進めても、

     超越できていない自我(照れくさい・恥ずかしい・かっこ悪い 等々)が邪魔をして「やってみ

            る」ことができず、従ってなにも身につかないからです。学びを活かし、身に付けるために

            は「やってみる」ことがなにより 大事です。そのためには照れくさい、恥ずかしい、恐怖、 

     不安、見栄を必要に応じて刹那捨て去る ことができる覚悟と訓練が必要です。


     尚、既習研修生(上司・先輩・同僚等)から研修歌を伝授してもらっても構いません。







 7.既習事項の定期的な復習及び実践活用



   一日あたりの振り返り量(テキストページ数又は既習項目小テーマ数或いは研修レポート

   に列挙した気づき一覧ベースで設定)を予め定めて置き、愚直に振り返り学習を行って下

   さい。人間は忘却の動物です。


   当研修は既習事項を積み重ね、都度それらをベースにしてより発展した学習を行います。   


   従って既習事項が失われているとそれらをベースとした発展学習についてこれなくなる

   ばかりか、ご自身の中で「白け」が芽生え、うつろな気分になって行きかねません。


   定期的に復習を行う(日々の行動計画に入れておく)人と、行わない(研修当日だけのぶ

   っつけ本番、やっつけ学習)人とでは、カリキュラムの終盤で驚くほどの差がついて来る

   ものです。


   決して損にはなりません。皆さんが学び、身に付けた事柄は生涯にわたって皆さんの人

   生をより確かなものとすることでしょう。

  



                                      以上    




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