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お客様コード 「 A S K 」 組織活性化研修(3)

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第3カリキュラム終了後の(第4カリキュラムに向けた)各種ご案内

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いよいよ企業組織論の学習が本格的にスタートしました。当研修で学んで頂く企業組織論は、全て基本中の基本です。この基本をしっかりと押さえておかなくては日頃の言動は頓珍漢なものとなり、また基本がなっていなければ応用も利かなくなります。


とりわけ本日学んで頂いた企業組織の根本価値観Ⅰ「組織生成論(機能型組織と共同体型組織の価値観の違い」と根本価値観Ⅱ「社員に課せられた4つの役割と責任及び機能構図」については、企業組織論設問集の全設問ベースとなる、延いては皆さんのあらゆる業務遂行のベースとなる根本価値観です。


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従って大変重要な根本価値観であるが故に、当研修の「企業組織論」審査の1問目、2問目の題材とします。審査対策としても完全なる理解、概念化をお願いします。のベースとなる、延いては皆さんのあらゆる業務遂行における価値観のベースとなるものです。






★研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2016年2月27日(土) 9:00~18:00 ・・・修了


   第2カリキュラム        3月19日(土) 9:00~18:00 ・・・修了


   第3カリキュラム        4月23日(土) 9:00~18:00 ・・・修了


   第4カリキュラム        5月21日(土) 9:00~18:00


   第5カリキュラム        6月18日(土) 9:00~18:00


   第6カリキュラム        7月23日(土) 9:00~18:00





★第3カリキュラムまでの課題





  ※ 自己啓発の一環でもある教育です。課題遂行に当たっては2.『研修レポートD欄 " ・・・決意

    「これだけは必ず実践する!」 " の有言での実行』以外は業務時間外で実施して下さい。





   1.研修レポートの作成,提出



      事務局提出納期:4月25日(月)17時


      研修冒頭の説明及び研修レポート裏面最下段の要領或いは研修レポートの取扱要

      領に従って作成、提出して下さい。尚、納期が守られない場合、事務局様にて記録さ

      れ、審査上のマイナス評価なる場合があります。ご注意ください。事情により納期に

      遅れる場合は必ず事前に事務局様に連絡して下さい。

  





   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の有言での実行



      有言のタイミング:研修レポート作成直後の朝礼


      実行のタイミング:上記有言後直ちに実行


      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      る程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決

      意下さい。それはつまり「今までやらなかったことをやる」決意なのですから、即ち

      変化の決意ということになります。とても重要な決意です。泥臭く、実践的、言動レベル

      の決意である為には「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていな

      くてはなりません。


      また組織活性化研修の枠組みでの課題です。自らの成長と併せて組織活性(≒会社

      活性)に向けられた決意でなくてはなりません。


      そして不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳か

      も知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活動

      やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


      余裕のある方は、その他+αの決意行動を導き出し、上記と併せて有言実行して下さい。


      尚、朝礼の席で有言(宣言)した内容に修正が必要と判断される場合は、直ちにその場

      で他の研修生やオブザーバーが注意、指摘、アドバイス等を行い、その場で修正を行

      うよう指導して下さい。発表を聞き流しておいて、後になって(審査会)ダメ出しをするの

      は倫理に反します。言うべきを言う。そして行うべきを行う。そういう組織風土を目指し

      て下さい。

  



  

  

   3.実践レポートの作成,複写作成,職場活性審査会及び次回カリキュラム持参



      研修冒頭の説明及び実践レポート裏面最下段或いは実践レポートの取扱要領に従って

      作成、取り扱って下さい。レポートの書式はスペースが狭く、必要最低限の事柄しか記入

      できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内容について足、取り組みその

      ものの力強さ、確かさ、正しさなどを証明し下さい。


      尚、実践レポートで報告した取り組みが「職場活性」審査の評価題材となります。職場活

      性審査会では詳しい説明が求められます。説明が拙く、証明資料もなければ審査合格は

      困難となります。実践のために作成した管理表、手順書、評価書、マニュアル、アンケー

      ト、取り組み風景の写真等々、なんでも結構です。リアリティある証明資料を添付して下さ

      い。






   4.企業組織論 企業組織の根本価値観Ⅰ「組織生成論」テキストの穴埋め推敲



      事務局提出納期:4月28日(木)17時


      提出用表紙の要領に従って当該テキスト1~11ページの記号付き虫食い文章を穴埋

      め推敲して下さい。提出時には必ず提出用表紙を鏡として、左肩をホチキス留めして提

      出して下さい。

   





   5.職場活性審査会の自主開催



      開催時期:第3カリキュラム前1~3日程度の時期


       職場活性審査会の実施要領に従って自主開催し、職場活性審査の評価を決して下さい。

       尚、結果については専用の用紙に記入して、次回カリキュラムの朝一番で代表者の方が

       開催概要と併せて講師報告して下さい。





   

   6.既習事項の復習     



      人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

      を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

      するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

      てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。






   7.各種審査対策


  

      なにごとも練習です。地道に、具体的に、効果的な訓練を行い、しっかりと準備して下

      さい。研修生同士でプレ審査を実施しておくと、講師を前にした本審査において合格

      精度が高まります。とりわけ企業組織論審査はプレ審査が有効です。企業組織論審

      査の合格基準は、研修に参画していない第三者がプレゼンを聞いて理解できるかど

      うかです。プレ審査で互いにアドバイスし合い、精度と意欲を高め合って下さい。



                                         

以上  




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