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お客様コード 「 A S K 」 組織活性化研修(1)

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第1カリキュラム終了後の(第2カリキュラムに向けた)各種ご案内

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いよいよ研修がスタートしました。一所懸命に働く皆さまと皆さまの仲間、皆さまの会社の価値を更に高め、皆さまのやりがい、生きがい、充足感を高めるための研修です。せっかくの非日常的な機会です。研修のみならず、およそ6ヶ月間の研修期間にあっては日頃考えないことを考え、悩まないことに悩み、気づかないことを気づき、自らと周囲の仲間のより良い仕事、より良い人生に創発、かけがえのない時間をお過ごしください。そして、かけがえのない時間、体験から生まれたピュアな気づきを大切にし、それを一つまたひとつと実務へと落とし込んでいって下さい。


人間は、弱くて情けなくてだらしのない、放っておけば低い方へと流れ行きやすいどうしようもない生命体です。一丸となって切磋琢磨、互いに理解し合い励まし合い、絆を強めながら一歩ずつ高みへ登って行きましょう。



★研修日程(全6カリキュラム)



   第1カリキュラム  2016年2月27日(土) 9:00~18:00 ・・・修了


   第2カリキュラム        3月19日(土) 9:00~18:00 


   第3カリキュラム        4月23日(土) 9:00~18:00


   第4カリキュラム        5月21日(土) 9:00~18:00


   第5カリキュラム        6月18日(土) 9:00~18:00


   第6カリキュラム        7月23日(土) 9:00~18:00




★第2カリキュラムまでの課題



   1.研修レポートの作成,提出


      研修冒頭の説明及び研修レポート裏面最下段の要領或いは研修レポートの取扱要

      領に従って作成、提出して下さい。尚、納期が守られない場合、事務局様にて記録さ

      れ、審査上のマイナス評価なる場合があります。ご注意ください。事情により納期に

      遅れる場合は必ず事前に事務局様に連絡して下さい。

  



   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の有言での実行


      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      る程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決

      意下さい。それはつまり「今までやらなかったことをやる」決意なのですから、即ち

      変化の決意ということになります。とても重要な決意です。泥臭く、実践的、言動レベル

      の決意である為には「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていな

      くてはなりません。


      また組織活性化研修の枠組みでの課題です。自らの成長と併せて組織活性(≒会社

      活性)に向けられた決意でなくてはなりません。


      そして不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳か

      も知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活動

      やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


      余裕のある方は、その他+αの決意行動を導き出し、上記と併せて有言実行して下さい。

  


    

   3.実践レポートの作成,複写作成,職場活性審査会及び次回カリキュラム持参


      研修冒頭の説明及び実践レポート裏面最下段或いは実践レポートの取扱要領に従って

      作成、取り扱って下さい。レポートの書式はスペースが狭く、必要最低限の事柄しか記入

      できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内容について足、取り組みその

      ものの力強さ、確かさ、正しさなどを証明し下さい。


      尚、実践レポートで報告した取り組みが「職場活性」審査の評価題材となります。職場活

      性審査会では詳しい説明が求められます。説明が拙く、証明資料もなければ審査合格は

      困難となります。実践のために作成した管理表、手順書、評価書、マニュアル、アンケー

      ト、取り組み風景の写真等々、なんでも結構です。リアリティある証明資料を添付して下さ

      い。


   


   4.職場活性審査会の自主開催


       職場活性審査会の実施要領に従って自主開催し、職場活性審査の評価を決して下さい。

       尚、結果については専用の用紙に記入して、次回カリキュラムの朝一番で代表者の方が

       開催概要と併せて講師報告して下さい。



   

   5.既習事項の復習     


       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

       を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

       するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

       てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。




   6.各種審査対策

  

       なにごとも練習です。地道に、具体的に、効果的な訓練を行い、しっかりと準備して下

       さい。



                                                        以上  




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