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お客様コード 「 Y K H T 2 」 組織活性化研修(3)

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全6カリキュラム終了後のご案内

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6日間の非日常体験はいかがでしたか? 刺激に満ちたものとなりましたか? 


繰り返しになりますが、人間は、弱くて情けなくてだらしのない、放っておけば低い方へと転がって行きやすいどうしようもない生命体です。せっかくの刺激も、放っておけば陳腐化、風化していきます。そうならないようにするためには、その前に、つまり興奮冷めやらぬうちにしっかりと「モノにする」ことが肝要です。


では、どうすればモノにできるのか? それは成長七則に基づいて圧倒的行動量で「やってみる」しかありません。


そこで、皆さんの気づきをより研ぎ澄まし、皆さんの「やってみる」を圧倒的行動量化するために以下に事後学習をご案内します。納期厳守で取り組んで下さい。


皆さんの更なる成長、進化、発展を心から祈念申し上げております。

 


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★研修日程(全6カリキュラム)



   第1フェーズ 第1カリキュラム  2015年11月18日(水) 9:00~18:00 ・・・修了


            第2カリキュラム            19日(木) 9:00~18:00 ・・・修了 


   第2フェーズ 第3カリキュラム        12月16日(水) 9:00~18:00 ・・・修了


            第4カリキュラム           17日(木) 9:00~18:00 ・・・修了


   第3フェーズ 第5カリキュラム  2016月 1月 18日(月) 9:00~18:00 ・・・修了


            第6カリキュラム           19日(火) 9:00~18:00 ・・・修了

 



★第3フェーズ終了後の手続き及び事後学習



   

  1.研修レポートの作成,提出


      作成及び取り扱い要領は第1カリキュラム開講前の案内画面及び研修レポート裏面最

      下段の補足に準じますが、正式には資料「研修レポートの取り扱い要領」を確認して下

      さい。


      但し、最終カリキュラム終了後の研修レポートにつき納期についてのみ変則、下記のよ

      うになります。納期厳守で提出して下さい。万一、期が守られない場合「卒業証」受

      領者の場合、これを返却頂き「参加証」を代交付することもあります。ご注意下さい。特

      別な事情がある場合は、予め事務局様に相談して下さい。



      直属上長提出納期   :1月21日(木)


      研修事務局提出納期   :1月25日(月)



      ※尚、第1カリキュラム分研修レポートまで遡って、改めて各カリキュラム毎の3大気づ

        きを別紙にまとめ、「私の十八大気づき」と銘打って職場に掲示して頂きます。下記

        8.を参照し、これに従って下さい。




   

  2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践


      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      る」程度の中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動手レベルでの決意

      及び実戦であって下さい。


      また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳か

      も知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活動

      やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。都合のよい小さな結果に

      依存することなく、有言実行の確かなプロセスを踏み、ビジネス世界での真のリーダー

      たらんと希求、実践して下さい。


      ※尚、第1カリキュラム分研修レポートまで遡って、改めて各カリキュラム毎の決意(D

        欄)を別紙にまとめ、「私の六決意」と銘打って職場に掲示して頂きます。下記8.を

        参照し、これに従って下さい。


      


   

  3.実践レポートについて


      今回は実践レポートはありません。これに代わるものとして「E職場活性」があります。

      下記「E職場活性」を確認、実行して下さい。




  4.修了報告


      研修後初めての出勤日に①を、研修後初めての朝礼で②を実施して下さい。


      ①個別に上司へ結果(卒業の可否)と簡単な総括報告。

 

       ②朝礼等で職場全体へ結果(卒業の可否)と簡単な総括報告。




  5.アンケート協力の御礼と主だった要望や指摘事項に対する口頭回答


      上記4.のタイミングで同時に実施して下さい。アンケートの主だった要望や指摘に対

      する回答は予め用意しておくことをお薦めします。

         

  

    

  6.「修了宣言」の作成及び支社長前宣言


      作成後、上記4.②に間に合えばこれに用いると同時に、支社長様スケジュールを確認

      し、下記納期までに支社長様に直接対面して宣言、手渡して下さい。支社長宣言後は

      複写を下記7.8.と共に1年間職場掲示して下さい。



      作成納期      :1月24日(日)

  

      支社長前宣言納期:2月19日(金)




  7.「卒業証(又は参加証)」の職場掲示


      上記4.の修了報告に際して披露し、後に職場のよく見える場所(自席の近く)に1年

      間掲示して下さい。    



      掲示期間:~翌年1月19日(木)  

           



  8.「私の十八大気づき」及び「私の六決意」の作成と職場掲示     


      第1カリキュラム分研修レポートまで遡って、各カリキュラム毎に導き出した三大気づき

      や決意(D欄)をサンプルのように活字で別紙にまとめ、上記7.と共に1年間職場掲示

      して下さい。


      作成後、初めての朝礼ではこれを発表し、また掲示後の毎出勤時には必ず指差確認

      (通常は指差黙読とし、週に1回は指差称呼を推奨)して下さい。人間は忘却の動物で

      す。学習を風化させないための仕掛けであることをよくよく心得、自分に厳しくこれを継

      続実施して下さい。



      作成期間:   ~1月29日(金)


      掲示期間:~翌年1月19日(木)



       また作成に当たっては下記をダウンロードし各自修正、活用して下さい。


       ☞ (右記ダウンロード資料) [私の十八大気づき(YKHT2)]事例兼書式.docx


       ☞(右記ダウンロード資料) [私の六決意(YKHT2)]事例兼書式.docx




  9.「企業組織論学習検証シート」の作成、提出

  

       サンプル及び作成要領を確認しながら作成、カラーで複写を撮り下記納期までに事務

       局様まで提出して下さい。



       事務局様提出納期:1月29日(金)


      


  10.「E職場活性」の実施


       全研修生のEメールによるつながりの場(Eメール送受信の仮想空間)を職場に見立

       て、相互に刺激を発信、2wayコミュニケーションを展開して下さい。


       目的:研修生同士の相互刺激とこれによる学習の深化と以ての組織活性

      

       宛先: TO ・・・  全研修生

            CC ・・・ 各自の直属上長・オブザーバー・事務局・講師 

        

           ★ 講師宛先: giichi_suganuma@lifeworkers.co.jp


       内容:①上長報告及び「私の六決意」の進捗報告(実施概要と所感)

             ②研修修了1ヶ月後の想い


       ※研修同期の仲間同士、必ず1次発信者に対して全員が2wayコミュニケーションを実施

         して下さい。尚、2wayコミュニケーション(返信)は業務の支障にならないよう、1返信

         につきその所用時間を3~5分程度と心がけてください。


       ※相互刺激,学習深化,組織活性が目的のE職場活性につき・・・

                        ・・・マイナス発言 は 厳禁 です!    


       ※当課題によりメール送受信数が一時的に多くなります。他の重要案件と混同しないよ

         うメールのタイトルの一部に【YKHT2】と明記されることをお薦めします。また、これに

         より特定文字を含むタイトルの自動振り分け機能により、E職場活性によるメールが

         特定の受信ボックスに自動的に振り分けられるよう各自で設定しておかれると宜しい

         でしょう。



       指定実施期間 : 2月22日(月)~26日(金)




  11.既習事項の復習     


       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日或いは数日ご

       とに振り返り学習を行って下さい。ちょっと研修に出席したからといって、そうやすやすと

       人は成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返

       し精査してしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。


       思い出して下さい。人間の頭の中で目的は、そしてあらゆることがらはすり替わりやすく、

       見失いやすくできているのでしたね。日々の確認、弛まぬ意識付け、不断の行動化が

       求められます。


       また、皆さまの自主性にお任せしますが、通常考えられる復習以外に下記のような取

       り組みも有益です。


       ①1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後のタイミングで企業組織論設問集に再度チャレンジし、

         レポート用紙に回答(○×及びその根拠)を列挙、それを研修生同士で交換採点する。


       ②3ヶ月後、6ヶ月後、1年後のタイミングで研修生有志数人で集まり、十ヶ条及び企

         業組織論の振り返り審査を実施する。


       ③1ヶ月に1回程度の頻度で定期的に公式ブログ(ブログ教材)を購読し、コメント投稿

         する。


           ※成長七則の復習教材として下記をお薦めします


             親カテゴリ ◎人を財と為す → 子カテゴリ ☆4.成長七則


           ※問題解決論の復習教材として下記をお薦めします


             親カテゴリ ◎人を財と為す → 子カテゴリ ☆7.問題解決論


           ※動機づけ論の復習教材として下記をお薦めします


             親カテゴリ ◎人を財と為す

                      → 子カテゴリ  ☆8.マンネリ打破で元気

                                 ☆9.興味好奇心で元気

                                 ☆10.承認,評価で元気

                                 ☆11.達成感で元気

                                 ☆12.成長感で元気

                                 ☆13.悪魔の動機づけ


           ※自己成長並びに部下及び配下指導育成論の復習教材として下記をお薦め

             します


             親カテゴリ ◎若者たちへの心路指導 

                         → 子カテゴリ

                         ☆4-11.良い上司の定義[ヒー・ヒー編]

                             

                         ☆4-24.良い上司の定義[結婚式の招待状編]


           ※またその他すべての記事は復習教材として利用可能です。

                                                   


                                                      以上  




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