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お客様コード 「 F S T 」 組織活性化研修(3)

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全6カリキュラム終了後のご案内

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6日間の非日常体験はいかがでしたか? 刺激に満ちたものとなりましたか? 


繰り返しになりますが、人間は、弱くて情けなくてだらしのない、放っておけば低い方へと転がって行きやすいどうしようもない生命体です。せっかくの刺激も、放っておけば陳腐化、風化していきます。そうならないようにするためには、その前に、つまり興奮冷めやらぬうちにしっかりと「モノにする」ことが肝要です。


では、どうすればモノにできるのか? それは成長七則に基づいて圧倒的行動量で「やってみる」しかありません。


そこで、皆さんの気づきをより研ぎ澄まし、皆さんの「やってみる」を圧倒的行動量化するために以下に事後学習をご案内します。納期厳守で取り組んで下さい。


皆さんの更なる成長、進化、発展を心から祈念申し上げております。

 


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★研修日程(全6カリキュラム)



   第1フェーズ 第1カリキュラム  2015年11月12日(木) 10:00~19:00 ・・・修了

            第2カリキュラム            13日(金)  8:00~16:00 ・・・修了

 

   第2フェーズ 第3カリキュラム        12月24日(木) 10:00~19:00 ・・・修了

            第4カリキュラム            25日(金)  8:00~16:00 ・・・修了


   第3フェーズ 第5カリキュラム  2016年 1月14日(木) 10:00~19:00 ・・・修了

            第6カリキュラム            15日(金)  8:00~16:00 ・・・修了


   ※企業組織論の未履修分については通信講座にて解説します。近日講座を整えて改め

     て配信します。




★第3フェーズ終了後の手続き及び事後学習



   1.研修レポートの作成,提出


      作成及び取り扱い要領は第1カリキュラム開講前の案内画面及び研修レポート裏面最

      下段の補足に準じますが、正式には資料「研修レポートの取り扱い要領」を確認して下

      さい。


      但し、最終カリキュラム終了後の研修レポートにつき納期についてのみ変則、下記のよ

      うになります。納期厳守で提出して下さい。万一、納期が守られない場合「卒業証」受

      領者の場合、これを返却頂き「参加証」を代交付することもあります。ご注意下さい。特

      別な事情がある場合は、予め事務局様に相談して下さい。



      研修レポート作成期間:1月16日(土)・17日(日)


      直属上長提出及び回収:1月18日(月)


      2次上長提出及び回収 :1月20日(水)


      研修事務局提出納期   :1月22日(金)


      ※研修レポートの作成に当たっては、企業組織論未履修分を無視して作成して下さい。




   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践


      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      る程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの決意及

      び実践であって下さい。


      また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳か

      も知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活動

      やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


      尚、第1カリキュラム分研修レポートまでさかのぼって、改めて全カリキュラム研修レポ

      ートの決意(D欄)について、改めて別紙にまとめて頂き、職場掲示して頂きます。下記

      を参照して下さい。

      



   3.実践レポートについて


      今回は実践レポートはありません。これに代わるものとして「E職場活性」があります。

      下記「E職場活性」を確認、実行して下さい。




   4.修了報告


      週明け出勤初日に下記要領で結果(卒業の可否)と共に簡単な総括報告をして下さい。


      ①個別に上司へ ②朝礼等で職場全体へ




   5.アンケート協力の御礼と主だった要望や指摘事項に対する口頭回答


      上記4.のタイミングで同時に実施して下さい。アンケートの主だった要望や指摘に対

      する回答は予め用意しておくことをお薦めします。

         

  

    

   6.「卒業証(又は参加証)」の職場掲示


      上記4.に際して披露し、後に職場のよく見える場所(自席の近く)に1年間掲示して下

      さい。    



      掲示期間:1月18日(月)~翌年1月15日(日)  

           



   7.「私の十八大気づき」及び「私の六決意」の作成と職場掲示     


       ※研修終了後に「企業組織論の未履修分の通信講座終了後に作成して下さい」と

         申し上げましたが訂正します。下記の通り、現行の履修分に基づいて作成してし

         まって下さい。「鉄は熱いうちに打て!」です。



       作成期間:1月18日(月)~22日(金)


      掲示期間:1月22日(金)~翌年1月15日(日)



       上記6.と共に掲示して下さい。また、作成後初めての朝礼で内容を発表し、掲示後は

       毎出勤時に指差確認(通常は指差黙読と週1回は指差称呼を推奨)して下さい。


       また作成に当たっては下記をダウンロードし各自修正、活用して下さい。


       ☞ (右記ダウンロード資料) [私の十八大気づき]事例兼書式.docx


       ☞(右記ダウンロード資料) [私の六決意]事例兼書式.docx




   8.「企業組織論学習検証シート」の作成、提出

  

       ※企業組織論の未履修分の通信講座終了後に改めて作成頂きます。


      


   9.「E職場活性」の実施


       全研修生のEメールによるつながりの場(Eメール送受信の仮想空間)を職場に見立

       て、相互に刺激を発信、2wayコミュニケーションを展開して下さい。


       目的:研修生同士の相互刺激とこれによる学習の深化と以ての組織活性

      

       宛先: TO ・・・  全研修生

            CC ・・・ 各自の一次上長 & 支社長・事務局・講師 

        

       ★ 講師宛先: giichi_suganuma@lifeworkers.co.jp


       内容:①上長報告及び「私の六決意」の進捗報告(実施概要と所感)

             ②研修修了1ヶ月後の想い


       ※研修同期の仲間同士、必ず1次発信者に対して全員が2wayコミュニケーションを実施

         して下さい。尚、2wayコミュニケーション(返信)は業務の支障にならないよう、1返信

        につきその所用時間を3~5分程度と心がけて下さい。


       ※相互刺激,学習深化,組織活性が目的につきマイナス発言は厳禁です。    



       指定実施期間 : 2月15日(月)~19日(金)




   10.既習事項の復習     


       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日或いは数日ご

       とに振り返り学習を行って下さい。ちょっと研修に出席したからといって、そうやすやすと

       人は成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返

       し精査してしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。


       思い出して下さい。人間の頭の中で目的は、そしてあらゆることがらはすり替わりやすく、

       見失いやすくできているのでしたね。日々の確認、弛まぬ意識付け、不断の行動化が

       求められます。


       また、皆さまの自主性にお任せしますが、通常考えられる復習以外に下記のような取

       り組みも有益です。


       ①1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後のタイミングで企業組織論設問集に再度チャレンジし、

         レポート用紙に回答(○×及びその根拠)を列挙、それを研修生同士で交換採点する。


       ②3ヶ月後、6ヶ月後、1年後のタイミングで研修生有志数人で集まり、十ヶ条及び企

         業組織論の振り返り審査を実施する。


       ②1ヶ月に1回程度の頻度で定期的に公式ブログ(ブログ教材)を購読し、コメント投稿

         する。


           ※成長七則の復習教材として下記をお薦めします


             親カテゴリ ◎人を財と為す → 子カテゴリ ☆4.成長七則


           ※問題解決論の復習教材として下記をお薦めします


             親カテゴリ ◎人を財と為す → 子カテゴリ ☆7.問題解決論


           ※動機づけ論の復習教材として下記をお薦めします


             親カテゴリ ◎人を財と為す → 子カテゴリ ☆8.マンネリ打破で元気

                                         ☆9.興味好奇心で元気

                                         ☆10.承認,評価で元気

                                         ☆11.達成感で元気

                                         ☆12.成長感で元気

                                         ☆13.悪魔の動機づけ


           ※自己成長並びに部下及び配下指導育成論の復習教材として下記をお薦め

             します


             親カテゴリ ◎若者たちへの心路指導 


                    → 子カテゴリ☆4-11.良い上司の定義[ヒー・ヒー編]

                                ~

                             ☆4-24.良い上司の定義[結婚式の招待状編]


           ※またその他すべての記事は復習教材として利用可能です。

                                                   


                                                      以上  




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