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お客様コード 「 F S T 」 組織活性化研修(2)

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第2フェーズ終了後の(第2フェーズに向けた)各種ご案内

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企業組織論学習がスタートしました。いかがでしたか? 


これまでの人生で、皆さまがそれぞれの体験に基づいて独自につくり上げてきた企業組織の価値観。これにゆがみや偏りはありませんでしたか?

 

今回はこの研修にご参画頂いた皆さま全員で共に学び、共にその価値観を精査、そして共有頂きました。この共有は同時に、過去に当シリーズ研修に参画された全研修生の皆さまとも為されるのです。これはとても貴重な学習体験です。


普段の私たちは日常ごとにおいて、物事をあまり深く考えてはいません。いちいち深く考え込んでいては量を捌けないからです。ですから各自、既存の価値観に則って猛スピードで反応的に捌いていくのです。もちろん価値観が違えば、捌き方も異なります。


するとせっかく同じ目的、目標に向かっていながら、価値観の違いによって捌き方が異なり、その異なる捌き方によって互いに理解し合えなかったり、反目し合ったり、ときに具体的な争い事が起こったりと度々不幸に見舞われるようになっていったりします。


価値観は人によって異なるものです。むしろその方が、互いの不足を補完し合ったり、発想を進化、発展させやすくなります。一から十まで価値観が一緒・・・ということになりますと、不足は不足のまま、そして発想は停滞し、つまりマンネリ化することとなります。


しかし、組織の中で協働する人間関係においては、ある程度の価値観は共有しておかなければなりません。組織の意志を強め、意欲を高め、生産性と充足感を高め、共に進む楽しさ、やりがい、結束力を増幅して行くためには、ある程度の価値観についてはしっかりと共有されていなくてはなりません。


今回、皆さまがたに学び始めて頂いた企業組織論は、その必要最低限の基本中の基本となる価値観の体系です。


ひょっとしたら、今までの仕事人生において、「この(今回学んだ)価値観が共有されていたならもっと仕事がスムーズに運んでいた筈なのに・・・」或いは「この価値観が共有されていたならもっと異なる着地点を見出し、より高い成果を生み出せた筈なのに・・・」といった想いが湧きおこってきているかも知れません。そうだとしたら、皆さまが今回の学習を素直に受け入れ、そこに価値を見出しはじめている証拠です。


さて人間は、弱くて情けなくてだらしのない、放っておけば低い方へと流れ行きやすいどうしようもない生命体です。一度、二度の学習で簡単に良くなるわけはありません。繰り返し、繰り返し学び直しをして、既習事項を腹に落とし込んでいって下さい。学び直しは講師の手が一切及ぶところではありません。皆さま自身の成長の志向性にかかっているのです。1日当たりの時間、量を明確に定めて継続した復習を実施していって下さい。


ところで、次回最終フェーズまではインターバルが短いばかりか、途中に年末年始を挟みます。うかうかしていると復習どころか、次回に向けての準備さえもできないことも考えられます。研修でお配りした次回までの推奨プラン並びに下記各種ご案内をしっかりとご確認頂き、次回の最終回ではなにがなんでも「全員卒業」を勝ち取り、有終の美を飾って頂きたく願っております。




★研修日程(全6カリキュラム)



   第1フェーズ 第1カリキュラム  2015年11月12日(木) 10:00~19:00 ・・・修了

            第2カリキュラム            13日(金)  8:00~16:00 ・・・修了

 

   第2フェーズ 第3カリキュラム        12月24日(木) 10:00~19:00 ・・・修了

            第4カリキュラム            25日(金)  8:00~16:00 ・・・修了


   第3フェーズ 第5カリキュラム  2016年 1月14日(木) 10:00~19:00

            第6カリキュラム            15日(金)  8:00~16:00




★第3フェーズまでの課題




   1.研修レポートの作成,提出


      作成及び取り扱い要領は第1カリキュラム開講前の案内画面及び研修レポート裏面最

      下段の補足に準じますが、正式には資料「研修レポートの取り扱い要領」を確認して下

      さい。


      納期厳守で提出して下さい。万一、納期が守られない場合、事務局様にて記録され、

      審査上のマイナス評価なる場合がありますのでご注意下さい。事情により納期に遅

      れる場合は必ず事前に事務局様に連絡して下さい。


      尚、今回のみ次回フェーズまでに年末年始を挟むことから、下記の納期及び特別措置

      が適用されます。徹底願います。



      研修レポート作成期間:12月26日(土)・27日(日)


      直属上長提出及び回収:12月28日(月)


      2次上長提出及び回収:今回は不要(進達欄に斜線)


      研修事務局提出納期  :12月29日(火)




   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践


      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      る程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの決意及

      び実践であって下さい。


      また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳か

      も知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活動

      やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


      尚、審査項目「職場活性」の進捗がおもわしくない方、合格取得を次回フェーズに持ち越

      している方は、今一度、合格基準を確認して下さい。そして確実に、合格基準を上回る実

      践へとコントロールしていって下さい。



      審査項目「職場活性審査」の合格基準・・・


        下記①~⑦の全てを網羅している取り組みなら「合格」)


         ①有言実行であること

         ②有言の範囲が充分であること(職場全体)

         ③既習事項と連関していること

         ④有言内容が具体的であること

         ⑤有言の際にわかりやすく理由が述べられていること

         ⑥有言に導引性=力強い巻き込みのメッセージがあること

         ⑦有言内容を率先垂範していること


    

      取り組み開始時期:第2フェーズ終了後直ちに開始

        



   3.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参


      作成及び取り扱い要領は第1カリキュラム開講前の案内画面及び実践レポート裏面最

      下段の補足に準じますが、正式には資料「実践レポートの取り扱い要領」を確認して下

      さい。


      要するに2.他有言実行項目について、その取り組み内容を報告頂くわけですが、

      実践レポートの書式はスペースが狭く、必要最低限の事柄しか記入できません。極力、

      添付資料を作成して、その取り組み内容について足及び証明し下さい。


      尚、実践レポートで報告した取り組みが「職場活性」審査の評価題材となります。次回

      フェーズでは審査のため詳しい説明が求められます。説明が拙く、証明資料もなければ

      審査合格は困難となります。実践のために作成した管理表、手順書、評価書、マニュア

      ル、アンケート、取り組みの写真等々、なんでも結構です。リアリティある証明資料を添

      付して下さい。

       

      実践レポートは全研修生にて共有しますので、講師への提出分と合わせて忘れずに必

      要部数の複写を用意、持参して下さい。添付資料も同部数用意して下さい。尚、事務局

      様には原紙を提出頂きます。当然、本人控え分の複写も必要となります。


      今回のみ次回フェーズまでに年末年始を挟み且つフェーズ間インターバルが短いことか

      ら、下記の納期が適用されます。徹底願います。

      

   

      実践レポート作成時期:1月9日(土)~11日(月)

 

    直属上長提出及び回収:1月12日(火)


      2次上長提出及び回収:今回は不要(進達欄に斜線)

 



   4.企業組織論「組織生成論(機能型組織と共同体型組織の価値基準の違い)」テキストの

     虫食い文章穴埋め推敲


      標題テキストの1~11頁にある虫食い文章について穴埋め推敲して下記期日までに

      研修事務局様まで提出して下さい。上長回覧等の必要はありません。


      尚、添削は研修事務局様で実施され、事務局様が模範回答集と共に添削結果を研修

      生の皆様に宛ててフィードバックします。


      この課題は個人で取り組んでも、任意のグループで取り組んでも結構です。任意の

      ループで取り組む場合は、鏡ページにある「個人推敲」「協働推敲」のうち、「協働推敲」

      をまる囲みし、「協働者の氏名」欄に協働者氏名を列挙、自分の「氏名」欄には自分の

      指名に続いて「[代表提出]」と明記して下さい。但し、グループメンバーは最大4人まで

      とします。


      り組み時期   :第2フェーズ終了~12月27日(日)


      事務局提出納期:12月28日(月)17時

         

  

    

   5.「変革」職場アンケートの実施


      審査項目「変革」の合否判定のため、別途指定する職場アンケートを実施して下さい。

      

      [実施要領]・・・・・・・・・・・

      

      事務局様経由で「アンケート案内文」と「アンケート用紙」を下記対象者へ配布、アンケー

      ト回答依頼をして下さい。


      アンケート回答対象者: 研修生本人と近しい関係にある同部署又は関連性の高い部署

                     或いは近隣部署の上司・同僚・部下・後輩

                    (5~10名程度)


      アンケート実施時期 : 1月6日(水)~8日(金)


      回答アンケートの提出方法及び提出先:


                    アンケート回答者本人が、回答したアンケート用紙をPDF化して

                    ライフワーカーズ(下記アドレス)へメール添付送信


                    kyouiku@lifeworkers.co.jp

      




   6.既習事項の復習     


       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

       を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

       するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

       てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。



   7.卒業対策=各種審査対策

  

       なにごとも訓練が大切です。地道に、具体的に、効果的な訓練を行い、しっかりと準備

       して下さい。「全員卒業」をチームの目標とし、目標であるが故にこれを絶対として下さ

       い。互いに叱咤激励し合い、刺激し合い、知恵を出し合い、チームとして勝利を手にし

       て下さい。



                                                      以上  




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