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お客様コード 「 Y K H T 2 」 組織活性化研修(1)

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第1フェーズ終了後の(第2フェーズに向けた)各種ご案内

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いよいよ研修がスタートしました。一所懸命に働く皆さまと皆さまの仲間、皆さまの職場、皆さまの会社の価値を更に高め、皆さまのやりがい、生きがい、充足感を高めるための研修です。せっかくの非日常的な機会です。研修のみならず、およそ2ヶ月間の研修期間にあっては日頃考えないことを考え、悩まないことに悩み、気づかないことを気づき、自らと周囲の仲間のより良い仕事、より良い人生に創発、かけがえのない時間をお過ごしください。そして、かけがえのない時間、体験から生まれたピュアな気づきを大切にし、それを一つまたひとつと実務へと落とし込んでいって下さい。


人間は、弱くて情けなくてだらしのない、放っておけば低い方へと流れ行きやすいどうしようもない生命体です。一丸となって切磋琢磨、互いに理解し合い励まし合い、絆を強めながら一歩ずつ高みへ登って行きましょう。



★研修日程(全6カリキュラム)



   第1フェーズ 第1カリキュラム  2015年11月18日(水) 9:00~18:00 ・・・修了

            第2カリキュラム            19日(木) 9:00~18:00 ・・・修了 


   第2フェーズ 第3カリキュラム        12月16日(水) 9:00~18:00

            第4カリキュラム           17日(木) 9:00~18:00


   第3フェーズ 第5カリキュラム  2016月 1月18日(月) 9:00~18:00

            第6カリキュラム           19日(火) 9:00~18:00




★第2フェーズまでの課題



   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      研修冒頭の説明及び研修レポート裏面最下段の要領に準じます。納期厳守でお願い

      します。尚、納期が守られない場合、事務局様にて記録され、審査上のマイナス評価

      となる場合があります。ご注意ください。事情により納期に遅れる場合は必ず事前に事

      務局様に連絡して下さい。


      ※研修レポートの提出納期については研修当日に事務局様が指定された日時を厳守

        願います。 

     



   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践


      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      る程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決

      意下さい。それはつまり「今までやらなかったことをやる」決意なのですから、即ち

      変化の決意ということになります。とても重要な決意です。泥臭く、実践的、言動レベル

      の決意である為には「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていな

      くてはなりません。


      また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳か

      も知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活動

      やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


    

   3.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参


      研修冒頭の説明及び実践レポート裏面最下段の要領に準じます。2.について

      その取り組み内容を報告頂きます。レポートの書式はスペースが狭く、必要最低限の

      事柄しか記入できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内容について

      足、証明し下さい。


      尚、実践レポートで報告した取り組みが「職場活性」審査の評価題材となります。次回

      フェーズでは審査のため詳しい説明が求められます。説明が拙く、証明資料もなければ

      審査合格は困難となります。実践のために作成した管理表、手順書、評価書、マニュア

      ル、アンケート、取り組みの写真等々、なんでも結構です。リアリティある証明資料を添

      付して下さい。


      ※職場活性審査の合格基準(下記①~⑦の全てを網羅している取り組みなら「合格」)


         ①有言実行であること

         ②有言の範囲が充分であること(職場全体)

         ③既習事項と連関していること

         ④有言内容が具体的であること

         ⑤有言の際にわかりやすく理由が述べられていること

         ⑥有言に導引性=力強い巻き込みのメッセージがあること

         ⑦有言内容を率先垂範していること

         

      実践レポートは研修生とオブザーバー全員で共有しますので、忘れずに講師、事務局

      様を含めた全員分の複写を作成してきて下さい。

   


   4.企業組織論設問集 var.3 への取り組み


         ①次回フェーズ前1週間程度の時期に個人学習をする

         ②次回フェーズ前直前に①の結果を持ち寄ってグループ討議をする

    

         ※詳しくは「企業組織論設問集の学習の進め方」を参照  

  

    

   5.既習事項の復習     


       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

       を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

       するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

       てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。



   6.各種審査対策

  

       なにごとも練習です。地道に、具体的に、効果的な訓練を行い、しっかりと準備して下

       さい。



                                                      以上  




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