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お客様コード 「 N K 3 B 」 組織活性化研修(1)

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第1カリキュラム終了後の(第2カリキュラムに向けた)各種ご案内

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いよいよ研修がスタートしました。一所懸命に働く皆さまと皆さまの会社の価値を更に高め、皆さまのやりがい、生きがい、充足感を高めるための研修です。


せっかくの非日常的な機会です。研修のみならず、1ヶ月半の研修期間にあっては日頃考えないことを考え、悩まないことで悩み、気づかないことを気づき、自らと周囲の仲間のより良い仕事、より良い人生に相発(相互啓発)、かけがえのない時間をお過ごしください。


そして、かけがえのない時間、体験から生まれたピュアな気づきを大切にし、それを一つまたひとつと実務へと落とし込んでいって下さい。


人間は、弱くて情けなくてだらしのない、放っておけば低い方へと流れ行きやすいどうしようもない生命体です。一丸となって切磋琢磨、互いに理解し合い励まし合い、絆を強めながら一歩ずつ高みへ登って行きましょう。



★研修日程(全3カリキュラム)


   第1カリキュラム  2015年 11月 9日(月) 8:45~17:30 ・・・ 修了

   第2カリキュラム         12月 3日(木) 8:45~17:30

   第2カリキュラム         12月21日(月) 8:45~17:30



★第2カリキュラムまでの課題


   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      研修冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守でお願い

      します。



   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践


      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      る程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決

      意下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていなくては

      なりません。また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個

      人の美徳かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそ

      も企業活動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


    

   3.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参


      資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期厳守で作成、提出して下さい。上

      記2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式はスペースが狭く、必要

      最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を作成して、その取り組み内容につ

      いて補足、証明し下さい。


      尚、取り扱い要領にもあります通り、各種実践内容は発信力審査の実践職場活性に該

      当する評価項目として審査対象になります。審査基準の第1は有言実行であるか否か

      です。従って実践レポートには有言実行で取り組んだものだけを記載して下さい。不言実

      行については記載不要です。


      また、当該審査基準は下記[6.-3)-⑤]並びに 「 実践事項 審査シート 」 の通りです。

      実践レポートは当該評価基準を満たしていることを証明するためのレポートとなります。

      証明に適する内容を記述して下さい。



   4.企業組織論設問集GST-Ⅱへの取り組み


      事前学習の課題同様の要領で取り組んで下さい。次回第2カリキュラム前1週間程度

      の時期が取り組み適期です。但し、次回カリキュラムまでの日数が少ないことから、グ

      ループ学習については任意とします。


      

   5.既習事項の復習     


       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

       を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

       するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

       てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。



   6.近況報告並びに職場活性審査会の実施


       次回第2カリキュラム当日、研修本編前に自主的に集い、実践レポートの各種取り組

       みについて報告、審査、評価を行って下さい。以下の要領に従って下さい。


         1)予め、3~4人で1グループとなるよう任意のグループを結成しておく。


         2)グループ毎に集合時間を決めておき、研修当日(どうしても当日に都合がつかな

            い場合は都合がつく研修直近日)、研修本編前に報告・審査会を開く。


         3)報告・審査会の手順


             ※別紙「近況報告並びに職場活性審査会ガイダンス」の詳細に従っ

          下さい。念のために一部抜粋したものを下記で紹介します。


             ①各自グループメンバー全員に自分の実践レポート複写を配布する。


             ②発表の順番を決める。


             ③1人目の発表者が実践レポートの実践内容(1)~(3)を5分間程度

               表する。


             ④発表を聞いたグループメンバーは審査判定に必要な質問を行い併せて必

                                要に応じて感想またはアドバイスを述べる。発表を聞いたグループメンバ

               ー全員で5分間程度の所用時間とする。

               

             ⑤1人目の発表者の審査判定を行う。5分程度の所用時間とする。


                発表を聞いたグループメンバー全員が1人10~15秒程度で簡潔明瞭

                に判定及び見解を述べる。尚、判定は別紙「実践事項審査シート」に則

                り、1つの実践につき①有言実行の有無 ②有言実行の内容の2観点

                で行い、それぞれ☆0~1ヶの判定をする。①②とも合格基準に達して

                いれば1つの実践につき最高☆2つの評価となる。

                

                   判定及び見解発表例)・・・

                     「実践(1)についてはa.有言実行の有無は☆1つ、b.その内容

                      は☆半分と判定します。理由としては取り組み内容は決して

                      悪くはありませんが、既習事項との連動という側面で不充分

                      と思われたからです。よって実践(1)については都合☆1つ

                      半の判定です。続いて実践(2)についてですが、こちらはa.

                      ☆1つ、b.☆1つ、問題なく都合☆2つの判定であると認定し

                      ます。大変素晴らしい取り組みと思われます。」


                   判定基準・・・

                       a.有言実行であるか?

                           不言実行はダメ

                           有言不実行もダメ

                       b.有言の内容は適切か?

                           タイミングに遅れはないか?

                           既習事項と連動しているか?

                           主張のポイントは明快か?

                           組織活性に向けて効果的であるか?


                       ※発信力及び行動力を増幅する仕掛けとしての審査につき、

                        取り組んだスタイル(有言実行の有無と内容)のみを評価

                        する。然るに取り組みの成果については評価の対象外。

                        成果については取り組み始めた本人が、その後、時間を

                        かけて取り組みそのものを継続、進化、発展させながら責

                        任をもって具現、高次元化していくこと。



                発表を聞いたグループメンバー全員が上記の要領で判定と見解を述べ

                たら、それをグループ全員の統一見解へととりまとめ、講師提出用「実践

                事項審査シート」(グループで1枚のみ提出)に記入する。


             ⑥上記③~⑤を繰り返す。


                ※審査基準が甘くならないよう、互いに凛とした姿勢で厳しく評価し合う

                  こと。


             ⑦研修本編スタート前に、グループの代表者がグループ全員分の審査結果

               をとりまとめ、講師に報告する。( 「 実践事項 審査シート 」はグループで1

               枚を提出する ) 

              

      


        ※報告会・審査会には充分な時間が必要です。研修本編の開始時間に影響がない

          ように参集、開始し、しっかりと時間管理しながら進行して下さい。



                                                       以上  




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