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お客様コード 「 H H K 」 中堅者活性化研修(2)

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第2カリキュラム終了後のご案内

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2日間の非日常体験はいかがでしたか? 刺激に満ちたものとなりましたか? 


繰り返しになりますが、人間は、弱くて情けなくてだらしのない、放っておけば低い方へと転がって行きやすいどうしようもない生命体です。せっかくの刺激も、放っておけば陳腐化、風化していきます。そうならないようにするためには、その前に、つまり興奮冷めやらぬうちにしっかりと「モノにする」ことが肝要です。


では、どうすればモノにできるのか? それは成長七則に基づいて圧倒的行動量で「やってみる」しかありません。


そこで、皆さんの気づきをより研ぎ澄まし、皆さんの「やってみる」を圧倒的行動量化するために以下に事後学習をご案内します。納期厳守で取り組んで下さい。


皆さんの更なる成長、進化、発展を心から祈念申し上げております。

 


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★ 研修日程(全2カリキュラム)



   第1カリキュラム  2015年 10月23日(金) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第2カリキュラム          11月24日(火)  8:50~17:20 ・・・ 修了




★第2カリキュラム後の課題



   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      作成及び取り扱い要領は前回に準じます。研修レポートの取り扱い要領に従って作成、

      取り扱って下さい。  




   2.研修レポートD欄 " 決意・・・「これだけは実践する!」 " の着実な実践


      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      る程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決

      意下さい。それはつまり「今までやらなかったことをやる」決意なのですから、即ち

      変化の決意ということになります。とても重要な決意です。泥臭く、実践的、言動レベル

      の決意である為には「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていな

      くてはなりません。


      また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳か

      も知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活動

      やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


      第1カリキュラム後の有言実行と併せて、力強く、泥臭く、愚直に取り組み続け、また

      日常に潜む罠=マンネリに陥らない様、工夫、改善、発展させ続けて行って下さい。


      いつの日にか、その取り組みが支社全体に影響を与える或いは巻き込む支社文化を

      象徴する取り組みとなることを信じて。      


    


   3.企業組織の根本価値観Ⅱ「組織生成論(機能型組織と共同体型組織の価値観の違い」

     テキストの虫食い文章穴埋め推敲


      テキスト『企業組織の根本価値観Ⅱ「機能型組織の価値基準」』の1~11頁にある虫

      食い文章について穴埋め推敲して下記期日までに教育研修事務局様まで提出して下

      さい。上長回覧等の必要はありません。


      尚、添削は教育研修事務局様で実施し、事務局様は模範回答集と共に添削結果を

      研修生の皆様宛てフィードバックして下さい。


      この課題は個人で取り組んでも、任意のグループで取り組んでも結構です。任意の

      グループで取り組む場合は、代表の方お一人のみ提出頂ければ結構です。その際

      は、鏡頁の余白にグループメンバーの方全員のお名前を明記して下さい。但し、グル

      ープメンバーは最大4人までとします。


      事務局提出納期 : 11月30日(月)17:00



  

   4.E職場活性


      全研修生のEメールによるつながりの場(Eメール送受信の仮想空間)を1つの職場に

      見立て、相互に刺激を発信、2wayコミュニケーションを展開して下さい。


      E職場活性実施期間 : 12月7日(月)~18日(金)


      目的:組織活性(支社活性)

      

      内容:①.第2カリキュラム研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 "

             の実践報告


          ②.第1~2カリキュラム間の実践レポートで報告した実践内容の追報告


          ③.その他の実践事項について報告


          ④.自分自身や周囲に変化の実感


          ※.組織活性が目的です。マイナス発信は厳禁です。


      宛先: TO  全研修生

           CC 支社長・研修生の全直属上長・事務局(責任者及び担当者)・講師


      返信:全ての研修生の発信につき必ず全ての研修生が2wayコミュニケーション(返信)

          して下さい。評価、アドバイス、感想、指摘等々なんでも結構です。また、返信

          は長文である必要はありません。尚、組織活性に向けた2wayですからマイナス

          発信は厳禁です。

         

      ★ 講師宛先: giichi_suganuma@lifeworkers.co.jp




   5.指定ブログへのコメント投稿


      事前学習と同じ要領で、下記カテゴリの指定記事全てを講読して、最も気になった記事

      に、なぜその記事が気になったのかの理由と併せて全体の感想、考察をコメント投稿し

      て下さい。


      指定カテゴリ: 親カテゴリ・・・◎人を財と為す


                子カテゴリ・・・☆8.マンネリ打破で元気


      指定記事  : 9本の本編記事全て


      コメント投稿施期間 : 12月19日(土)~27日(日)




   6.既習事項の復習


       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

       を行って下さい。1回程度研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長しま

       せん。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念化

       するなどの事後の取り組みが必要です。



                                                      以上  




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