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お客様コード 「 H H K 」 中堅者活性化研修(1)

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第1カリキュラム終了後のご案内

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久しぶりにお目にかかった皆様、大変逞しくなられたそのお姿に感動いたしました。


そして今回初めてご一緒頂いた皆様、弊社の研修はいかがでしたか? 講師の毒気にあてられてめまいが・・・なんていう方はいらっしゃいませんよね(笑)。


さて、せっかくの非日常的な機会です。研修のみならず、事前学習期間を含めて凡そ2ヶ月間の研修期間にあっては日頃考えないことを考え、悩まないことに悩み、気づかないことを気づき、自らと周囲の仲間のより良い仕事、より良い人生のために創発、かけがえのない時間をお過ごしください。


人間は、弱くて情けなくてだらしのない、放っておけば低い方へと流れ行きやすいどうしようもない生命体です。縁あって集った仲間同士、一丸となって切磋琢磨、理解し合い励まし合い、絆を強めながら前に進みましょう。


 

ところで、この研修の テーマ スキーム について、しっかりとプレゼンできるようになりましたか? 企業組織論「目的と目標の再定義と相互効用」について履修された方には再々申し上げたことですが、人間にとって意味はとても大切です。生きている意味を見出せず自らの命を断つ人がいる一方、家族愛を含めた崇高な意味のために自らの命を捧げる人も多くいるのは、人間が意味に生き、意味に殉じる生き物だからです


この研修の意味を概念化し、自らの内側で価値あるものとしてしっかりと意味づけすることができれば、皆さんの偉大な脳、そして思考と行動が、皆さんの過去のあらゆる経験や学習、これから当座の体験を、その意味のために統合、有形無形の確かな財産を築き上げることでしょう。


あらためて下記をご確認下さい。そして、次回カリキュラムまでの間、何回も唱えて概念化をより確かなものとして下さい。


この研修のテーマは、「組織活性に向けて必要最低限のベーシックな価値観を共有しつつ会社業務第一線のコミュニケーション強化を図る」ことです。


そのテーマの切り口は2つあります。まず、仕事上必要最低限の価値観を精査、共有することです。価値観が変われば言動が変わります。


そして、同時に発信力、行動力を増幅することによって、より良く変わった言動を組織の中に遍満させるのです。


この「価値観の精査共有」と「発信力、行動力の増幅」を以て、これまでよりも明らかにより良く変化した言動を自ら職場で展開、職場メンバーに刺激を与え、研修履修者たちの心を再燃させ、組織活性(再活性)を具現することが今回の研修生の皆様に与えらた使命であり、テーマのスキームなのです。


また、これらの実践及びそのためのきっかけづくりとしての研修を通じて、現時点で明らかになった自らがより良く成長するための「問題点や課題(事前面談シート)」を解決、達成するためのヒントを見つけだし、自分ならではより良い成長も同時に遂げていくことが求められているのです。


そして、その問題点や課題とは・・・(事前面談シートの三本柱の要約へ)


また、これらの テーマ スキーム の背景にある支社長の想いとは・・・(支社長講話を要約)


・・・上記のようにご説明頂くとよいでしょう。朝礼や班ミーティング、部署ミーティングの席でも是非「現在受講中の教育について」という題材でプレゼンしてみて下さい。人間は他者に話をしている時に心的エネルギーの8割が自分自身に向けられています。他者に話をすることは、即ち強く自分に言い聞かせることと同じなのです。是非、色々な人に説明してあげて下さい。なんとなれば、その説明によって組織活性も促進するのです。


さて、研修での増幅増強ポイントですが ・・・①元気 ②発信力 ③2wayコミュニケーション ④笑顔で結ぶ ⑤颯爽の挨拶 ・・・でしたね。この5つの観点で気づき、再気づきはありましたか? そして確かな自らの変化を具現できましたか? 


次回カリキュラムまでの間、これら5つの増強、増幅ポイントについて特段の意識を持ち、職場活性の実践に臨んでも「より良い変化の象徴」として、今までのそれとは明らかに違う素晴らしさを発揮して下さい。これが職場活性の起爆剤であり、皆さまが実践する様々な職場活性の仕掛けのベースとなります。


さあ、研修での気づき、再気づきをとりまとめ、その三本柱を打ち立て、皆さんならではの気づきと内面変化を概念化させ、職場活性に向けた自らが主人公となる「決意」を打ち立てて下さい。


そして、早速職場で有言=公言=宣言、力強く愚直に実行して下さい。



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★ 研修日程(全2カリキュラム)



   第1カリキュラム  2015年 10月23日(金) 8:50~17:20 ・・・ 修了


   第2カリキュラム          11月24日(火)  8:50~17:20




★第2カリキュラムまでの課題



   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      研修冒頭の説明及び研修レポート裏面最下段の要領、研修レポートの取り扱い要領な

      どに従って作成、提出、管理して下さい。納期厳守でお願いします。尚、納期が守られな

      い場合、事務局様にて記録され、審査上のマイナス評価なる場合があります。ご注意

      ください。事情により納期に遅れる場合は必ず事前に事務局様に連絡して下さい。

  


   2.研修レポートD欄 " 決意・・・「これだけは実践する!」 " の着実な実践


      今までにない、新たな取り組みであることが基本です。また、「心がける」や「意識をす

      る程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決

      意下さい。それはつまり「今までやらなかったことをやる」決意なのですから、即ち

      変化の決意ということになります。とても重要な決意です。泥臭く、実践的、言動レベル

      の決意である為には「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、どうする」が謳われていな

      くてはなりません。


      また不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳か

      も知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活動

      やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


    

   3.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参


      研修冒頭の説明及び実践レポートの取り扱い要領、実践レポート裏面最下段の案内な

      どに従って作成、提出、持参して下さい。


      尚、実践レポートで報告した取り組みが学習内容と連動した有言実行であった場合、

      「発信力」審査の評価題材といたします。


      次回研修には忘れずに複写2部を作成し、持参して下さい。朝一番で壁面に掲示して

      頂きます。   



   4.既習事項の復習


       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

       を行って下さい。1回程度研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長しま

       せん。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査してしっかりと概念化

       するなどの事後の取り組みが必要です。



                                                      以上  




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