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お客様コード 「 Y T H K 」 組織活性化研修(3)

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最終第3フェーズ終了後(全研修日程終了後)の各種ご案内

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【※7月9日(木)15:05修正更新】


事前学習から数えて凡そ3ヶ月に亘る研修もついに幕を閉じました。


事前学習案内に仰天し、其処此処から聞こえてくる妙な噂話に戦慄したのも、過ぎてしまえばまるで昨日のことのよう。当に「光陰矢のごとし」であります。


そう、このようにして仕事人生も、そして人生そのものも「あっ」という間に過ぎ去っていくのです。


だから、日々過ぎ去っていくあらゆる時間を愛しみ、大切にしていかなくてはいけません。


とりあえず「終わった」とホッとしていらっしゃる方も多いことと存じますが、「鉄は熱いうちに打て」が大原則。早々全体を振り返って、皆さんの研修体験を皆さんなりに概念化し、得たもの、そして得たからこそ捨てるべきこれまでの某を再精査し、頑張った3ヶ月間だからこそ、将来皆さまが人生を振り返ったときに色あせることのない貴重な学習体験へと仕立て上げていって下さい。


人間は忘却の動物であるとも言われます。「のど元過ぎれば熱さ忘れる」との教えにもあるとおりです。うかうかしていると、やらなければならない直面する業務に埋没し、いつしか貴重な学びも、気づきも、決意もセピア色に色あせ、いや姿形さえもわからなくなっていってしまいます。


あたかも子供が格好のおもちゃを手にしたが如く、当面は研修テキストを繰り返し読み直し、気づき直し、都度新たに発見、決意し、行動していって下さい。


皆さまの必死の3ヶ月の学びを是非とも概念化、そして更に発展させて行って下さい。

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夢中になって復習をしていると、そのうち、学んだ通りに仕事がうまくまわっているのかどうかが気になってきます。そして、気になって、気になって仕方がなくなります。結果、つい仕事のやり方を修正、環境を整備してしまったりします。


皆さんの「あり方」が整い始めた証でありましょう。そんな日を期待して...。



さて、以下に前研修日程を終了しての手続き並びに事後学習をご案内します。ご確認頂き、しっかりと実行願います。




★研修日程(全6カリキュラム)



   第1フェーズ 第1カリキュラム  2015年 5月12日(火) 9:00~18:00 ・・・ 修了

            第2カリキュラム            13日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了 


   第2フェーズ 第3カリキュラム         6月 3日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了

            第4カリキュラム            4日(木) 9:00~18:00 ・・・ 修了


   第3フェーズ 第5カリキュラム         7月 7日(火) 9:00~18:00 ・・・ 修了

            第6カリキュラム            8日(水) 9:00~18:00 ・・・ 修了




★全日程終了後(第3フェーズ終了後)の手続き並びに事後学習



   .研修終了報告


      【上長報告】


       帰着後直ちに行って下さい。後日研修レポートは改めて提出するわけですが、報告は

       タイミングが命です。研修終了直後の初出勤日にすぐに実施して下さい。尚、報告は

       下記①~⑥を必須項目とします。その他個人個人で上司の枠組みを理解、察知しな

       がら対面で報告を行って下さい。


        ①卒業の可否(個人及び研修生全体)

        ②表彰された研修生の氏名

        ③職場アンケートの御礼と主だった意見に対する回答

        ④振り返って各カリキュラム毎の最大の気づきはなんだったか

        ⑤研修全体を通じての感想

        ⑥私の決意(研修終了時作成)

        ⑦その他皆さんの感性で・・・


        指定実施時期 : 帰着後の初出勤日

               又は帰着後初顔合わせのタイミング



      【職場報告】


       帰着後一番最初の朝礼の席で職場全体に対して実施して下さい。後日研修レポート

       の仕上げが完了したら、改めて第3フェーズの「決意・・・これだけは必ず実践する」を

       発表して下さい。繰り返しますが、報告はタイミングが命です。研修終了直後の最初

       の朝礼の席で必ず実施して下さい。尚、報告は下記①~⑧を必須項目とします。そ

       の他個人個人で職場の枠組みを理解、察知しながら発表形式で実施して下さい。


        ①卒業の可否(個人及び研修生全体)

        ②表彰された研修生の氏名

        ③職場アンケートの御礼と主だった意見に対する回答

        ④振り返って各フェーズ毎の最大の気づきはなんだったか

        ⑤振り返って各カリキュラム毎のレポート決意と実践状況の報告

          ※第1~4カリキュラムまでの決意と実践状況

          ※第5~6カリキュラム分は研修レポートが仕上がってから改めて追報告

        ⑥研修全体を通じての感想

        ⑦成果の第一ステップとして、すり込まれた「サービス十ヶ条」の披露

        ⑧私の決意(研修終了時作成)

        ⑨その他皆さんの感性で・・・


        指定実施時期 : 帰着後初の朝礼




  2.「私の決意」の仕上げと提出


       下記納期を厳守のうえ原紙と複写1部を事務局様(支社総務G様)までご提出下さい。 

       尚、支社本部又は近隣営業所の方は支社長様の在籍を確認したうえで持参、直接支

       社長様へ対面でご提出下さい。


       原紙は下記にご案内する上長報告、職場報告、職場掲示に用いて下さい。


        事務局又は支社長提出納期 

              : 7月13日(月)~17日(金)




  3.「卒業証(又は参加証)」及び「私の決意」の職場掲示と日々の指差し確認


       1.の上長報告、職場報告の後、職場のよく見える場所にきっかり1年間掲示し続け、

       「私の決意」については出勤毎に必ず指差しのうえ黙読又は音読して下さい。1年後

       の研修終了記念日には感慨たっぷりにうやうやしく取り外して下さい。その後の管理

       はお任せします。


       尚、「卒業証」と「私の決意」については縦又は横に並べて掲示して下さい。「私の決

       意」は当面の間、手書きのものを掲示し、活字ラミネート仕上げのカードがお手元に届

       いたら、これに交換して下さい。


     指定掲示時期 : 上長及び職場報告後直ちに掲示

               1年後の研修終了記念日に撤去




   4.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      前回までと同様の作成手順及び取り扱いです。納期厳守で作成、提出して下さい。


       直属上長提出納期 : 7月10日(金)17:00

  

       事務局提出納期   : 7月15日(水)17:00

     



   .研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践


      前回同様、具体的で泥臭い取り組みを期待します。取り組みの詳細については、後述

      するE職場活性で発信頂きます。研修同期の仲間に良き刺激となるような発疹ができ

      るよう、直ちに、そしてしっかりとお取り組み下さい。


       実践時期 : 研修レポート作成後直ちに実践開始

    



   6.企業組織論学習検証シートの作成,提出


      [ 企業組織論学習検証シートの作成の仕方 ] に従って、又サンプルを参考にして

      同シートを作成、複写を研修レポートと共に事務局様まで提出して下さい。  

   

       事務局提出納期   : 7月15日(水)17:00


      研修レポート提出納期と同じですが、当シートについては上長提出,回覧等の必要はあ

      りません




   7.E職場活性


      全研修生のEメールによるつながりの場(Eメール送受信の仮想空間)を職場に見立

      て、相互に刺激を発信、2wayコミュニケーションを展開して下さい。


      目的:研修生同士の相互刺激と組織活性

      

      宛先: TO ・・・  全研修生 & 講師

           CC ・・・ 各自の一次上長 & 事務局(担当者並びに責任者の両人様宛) 

        

      ★ 講師宛先: giichi_suganuma@lifeworkers.co.jp


      【第1回 E職場活性】


      内容:①上長報告及び職場報告の完了報告(実施概要と所感)

            ②第5,6カリキュラム研修レポートの三大気づき及びD欄 『決意・・・「これだけは

           必ず実践する!」』の発表

             ③企業組織論学習検証シートの作成,提出完了報告(特徴と所感)


      ※研修同期の仲間同士、必ず1次発信者に対して全員が2wayコミュニケーションを実施

        して下さい。尚、2wayコミュニケーション(返信)は業務の支障にならないよう、1返信

        につきその所用時間を1~2分程度と心がけて下さい。     


      第1回指定実施期間 : 7月20日(月)~26日(日)

      


      【第2回 E職場活性】


      内容:①第5,6カリキュラム研修レポートのD欄『決意・・・「これだけは必ず実践する!

           」』についての実践報告

            ②研修全体を振り返って、改めて自分自身の変化を棚卸

            ※研修前「×××」→研修後「○○○」

              といったように主だった変化を対比で最低5つ列挙


      ※研修同期の仲間同士、必ず1次発信者に対して全員が2wayコミュニケーションを実施

        して下さい。尚、2wayコミュニケーション(返信)は業務の支障にならないよう、1返信

        につきその所用時間を1~2分程度と心がけて下さい。      



      第2回指定実施期間 : 8月10日(月)~16日(日)




   .既習事項の復習     


       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日或いは数日ご

       とに振り返り学習を行って下さい。ちょっと研修に出席したからといって、そうやすやすと

       人は成長するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返

       し精査してしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。


       思い出して下さい。人間の頭の中で目的は、そしてあらゆることがらはすり替わりやすく、

       見失いやすくできているのでしたね。日々の確認、弛まぬ意識付け、不断の行動化が

       求められます。


       また、皆さまの自主性にお任せしますが、通常考えられる復習以外に下記のような取

       り組みも有益です。


       ①1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後のタイミングで企業組織論設問集に再度チャレンジし、

         レポート用紙に回答(○×及びその根拠)を列挙、それを研修生同士で交換採点する。


       ②3ヶ月後、6ヶ月後、1年後のタイミングで研修生有志数人で集まり、十ヶ条及び企

         業組織論の振り返り審査を実施する。


       ②1ヶ月に1回程度の頻度で定期的に公式ブログ(ブログ教材)を購読し、コメント投稿

         する。


           ※成長七則の復習教材として下記をお薦めします


             親カテゴリ ◎人を財と為す → 子カテゴリ ☆4.成長七則


           ※問題解決論の復習教材として下記をお薦めします


             親カテゴリ ◎人を財と為す → 子カテゴリ ☆7.問題解決論


           ※動機づけ論の復習教材として下記をお薦めします


             親カテゴリ ◎人を財と為す → 子カテゴリ ☆8.マンネリ打破で元気

                                         ☆9.興味好奇心で元気

                                         ☆10.承認,評価で元気

                                         ☆11.達成感で元気

                                         ☆12.成長感で元気

                                         ☆13.悪魔の動機づけ


           ※自己成長並びに部下及び配下指導育成論の復習教材として下記をお薦め

             します


             親カテゴリ ◎若者たちへの心路指導 


                    → 子カテゴリ☆4-11.良い上司の定義[ヒー・ヒー編]

                                ~

                             ☆4-24.良い上司の定義[結婚式の招待状編]


           ※サービス十ヶ条の復習教材又は参考教材として下記をお薦めします


             親カテゴリ ◎ホスピタリティ


                    →全ての記事を復習教材又は参考教材として頂けます


                                                   


                                                      以上  




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