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お客様コード 「 N B K 2 」 組織活性化研修(3)

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第3カリキュラム終了後の各種ご案内

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7月13日(月)の第3カリキュラムをもちまして当研修は完結いたしました。お疲れさまでした。講師は素晴らしい皆様との出会い、コラボレーションに大いに感激しています。過酷な研修にお付き合い下さいまして本当にありがとうございました。


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しかし偉そうなことを語る講師も含めて、「人間は弱くて情けなくてだらしのない、放っておけば低い方へと流れ行きやすいどうしようもない生命体」です。放っておいてはいけません。ケアしていかなければなりません。講義中、一度理解した価値観や基準であっても、放っておくと日常に埋没してしまい、いつの間にか自分にとって都合のよい方向へとそれをネジ曲げ、そのくせ、そのことに気がつかないなどということも往往。ですから繰り返しの確認が必要です。復習に余念なく、また既習事項に沿って業務そのものを見直し、精査していきながら学習を結実させていって下さい。


また、人間は感情で動く生き物です。互いに既習事項に沿って発信し合い、良好な2wayコミュニケーションで刺激し合い、組織活性に向けて盛り上がっていって下さい。気持ちが盛り上がることが重要です。そして、そういうプロセスを経るからこそ、結果に伴った絆が生まれてくるのです。


それではせっかくの学習、せっかくのきっかけを大いに花開かせ、結実させて頂くべく、下記に最後のご案内として事後手続き及び事後学習をご案内します。ご確認、ご実践を宜しくお願いします。




★研修日程(全3カリキュラム)


   第1カリキュラム  2015年 5月27日(水) 8:45~17:30 ・・・ 修了


   第2カリキュラム         6月22日(月) 8:45~17:30 ・・・ 修了


   第3カリキュラム         7月13日(月) 8:45~17:30 ・・・ 修了




★第3カリキュラム後の手続き及び事後学習



   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理



      「第3カリキュラム研修レポートの取り扱い要領」に沿って納期厳守でお願いします。



      直属上長提出納期:7月15日(水)朝一番

 

    2次 上長提出納期:7月15日(水)中

 

    事務局  提出納期:7月16日(木)13:00

 

    社長   提出納期:7月17日(金)13:00 

 

              ・・・ 事務局でとりまとめて社長提出




   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践



      前回同様、今までにない、新たな取り組みであることが基本です。従って第1~2カリキ

      ュラムの決意をなぞるものであったり、その範疇に収まる様なものであってはいけませ

      ん。


      また、「心がける」や「意識をす程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実

      践的、言動レベルでの変化を決下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、

      どうする」が謳われていなくてはなりません。


      そして不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳

      かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活

      動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。


      尚、当該決意については、その実践報告を下記「5.E職場活性」にて実施して下さい。



      実践開始時期:7月15日(水)~

 

    実践報告時期:8月 3日(月)~7日(金)

      

             ・・・ E職場活性の枠組みで報告(下記参照)

    



   3.修了証(又は受講証)の職場掲示



      職場のよく見える場所(事務局指定がある場合はそれに従って下さい)に1年間掲示

      して下さい。



      掲示時期:7月14日(火)

 

            ~ [翌]2016年7月13日(水)




   4.九大気づきの活字化と職場掲示及び日々の確認



      7月17日(金)までに、第1~3カリキュラムの研修レポート表面にキャッチコピー化し

      てある三大気づき(計九大気づき)を、A4縦使い横書き書式に活字化し(文字ポイント

      は12~14)、且つ九大気づきの中でも更にそのベスト3を明確化した上で(サンプル

      参照)、上記3.の修了証(または受講証)の下或いは横に並べて掲示して下さい。


      掲示した九大気づきは上記3.同様1年間掲示し、時、指差称呼または指差黙

      読して下さい(最低1週間に1度は称呼=音読して下さい)


      尚、下記サンプルをダウンロードして書式を活用頂いても結構です。


      サンプル → 組織活性化研修九大気づき[事例].docx



      掲示時期:7月17日(金)

 

            ~ [翌]2016年7月13日(水)




   5.E職場活性



      全研修生のEメールによるつながりの場(Eメール送受信の仮想空間)を1つの職場に

      見立て、相互に刺激を発信、2wayコミュニケーションを展開して下さい。



      E職場活性実施期間 : 8月3日(月)~7日(金)



      目的:組織活性(会社活性)

      

      内容:1.第3カリキュラム研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 "

            の実践報告


          2.第1~2カリキュラム間及び第2~3カリキュラム間の実践レポートで報告した

            実践内容の追報告


          ※.組織活性が目的です。マイナス発信は厳禁です


             例)「○○することはなかなか難しい」・・・×

                 →プラスに変換・・・「前段階として●●については手応えを得た」


               「なかなか○○できない」・・・×

                 →プラスに変換・・・「●●と▲▲についてはできた。○○も眼中に~」


               「うまくできなかった」・・・×

                 →プラスに変換・・・「1st.トライでは●●という結果に終わったが、

                                ここからは▲▲という学習をした。

                                これを次の行動に必ず活かす!

                                具体的には★★という施策を実行!」


      宛先: TO  全研修生 & 事務局

           CC 各自の1次上長 & 講師 


      返信:全ての研修生の発信につき必ず全ての研修生が2wayコミュニケーション(返信)

          して下さい。評価、アドバイス、感想、指摘等々なんでも結構です。また、返信

          は長文である必要はありません。尚、組織活性に向けた2wayですからマイナス

          発信は厳禁です。


         

      ★ 講師宛先: giichi_suganuma@lifeworkers.co.jp




   .既習事項の復習     



       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

       を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

       するものではありません。気づきを活かす思い切った行動や、既習事項を繰り返し精査

       してしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。




                                                  以上  




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