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お客様コード 「 Y T H K 」 組織活性化研修(2)

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第2フェーズ終了後の(第3フェーズに向けた)各種ご案内

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企業組織論学習がスタートしました。いかがでしたか? 皆さまがそれぞれの体験からそれぞれにつくり上げてきた企業組織の価値基準にゆがみや偏りはありませんでしたか?


 今回はこの研修にご参画頂いた皆さまがたが共に学び、共にその価値観を精査、そして共有頂きました。


普段の私たちは日常ごとにおいて、物事をあまり深く考えてはいません。いちいち深く考え込んでいては量を捌けないからです。ですから各自、既存の価値観に則って猛スピードで反応的に捌いていくのです。もちろん価値観が違えば、捌き方も異なります。


するとせっかく同じ目的、目標に向かっていながら、価値観の違いによって捌き方が異なり、その異なる捌き方によって互いに理解し合えなかったり、反目し合ったり、ときに具体的な争い事が起こったりと度々不幸に見舞われるようになっていったりします。


価値観は人によって異なるものです。むしろその方が、互いの不足を補完し合ったり、発想を進化、発展させやすくなります。一から十まで価値観が一緒・・・ということになりますと、不足は不足のまま、そして発想は停滞し、つまりマンネリ化することとなります。


しかし、組織の中で協働する人間関係においては、ある程度の価値観は共有しておかなければなりません。組織の意志を強め、意欲を高め、生産性と充足感を高め、共に進む楽しさ、やりがい、結束力を増幅して行くためには、ある程度の価値観は共有されていなくてはなりません。


今回、皆さまがたに学び始めて頂いた企業組織論は、その必要最低限の基本中の基本となる価値観の体系です。


ひょっとしたら、今までの仕事人生において、「この価値観が共有されていたならもっと仕事がスムーズに運んでいた筈なのに・・・」或いは「この価値観が共有されていたならもっと異なる着地点を見出し、より高い成果を生み出せた筈なのに・・・」といった想いが湧きおこってきているかも知れません。そうだとしたら、皆さまがたが今回の学習を素直に受け入れ、そこに価値を見出しはじめているという証拠です。


さて人間は、弱くて情けなくてだらしのない、放っておけば低い方へと流れ行きやすいどうしようもない生命体です。一度、二度の学習で簡単に良くなるわけはありません。繰り返し、繰り返し学び直しをして、既習事項を腹に落とし込んでいって下さい。学び直しは講師の手が一切及ぶところではありません。皆さま自身の成長の志向性にのみかかっているのです。




★研修日程(全6カリキュラム)



   第1フェーズ 第1カリキュラム  2015年 5月12日(火) 9:00~18:00 ・・・修了

            第2カリキュラム            13日(水) 9:00~18:00 ・・・修了 


   第2フェーズ 第3カリキュラム         6月 3日(水) 9:00~18:00 ・・・修了

            第4カリキュラム            4日(木) 9:00~18:00 ・・・修了


   第3フェーズ 第5カリキュラム         7月 7日(火) 9:00~18:00

            第6カリキュラム            8日(水) 9:00~18:00




★第3フェーズまでの課題



   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      前回同様の作成手順及び取り扱いです。納期厳守で作成及び取り扱って下さい。


       直属上長提出納期 : 6月 8日(月)17:00

  

       事務局提出納期   : 6月11日(木)17:00

     



   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践


      前回同様、具体的で泥臭い取り組みを期待します。取り組みの詳細についても前回同

      様、実践レポートにしっかりと記載して下さい。


       実践時期 : 第2フェーズ終了後直ちに実践開始

    



   3.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参


      前回同様の作成手順及び取り扱いです。極力添付資料を多用して、研修レポートD欄

      並びに他既習事項に基づく有言実行の新たな取り組みをご紹介下さい。


      尚前回同様、実践レポートで報告した取り組みが「職場活性」審査の評価題材となりま

      す。審査(近況報告会)では質疑応答にて詳しい説明が求められます。説明が拙く、証

      明資料もなければ審査合格は困難となります。実践のために作成した管理表、手順書、

      評価書、マニュアル、アンケート、取り組みの写真等々、なんでも結構です。リアリティあ

      る証明資料を添付して下さい。


      ※職場活性審査の合格基準(前回同様)

                  ・・・下記①~⑦の全てを網羅している取り組みなら「合格」


         ①有言実行であること

         ②有言の範囲が充分であること(職場全体)

         ③既習事項と連関していること

         ④有言内容が具体的であること

         ⑤有言の際にわかりやすく理由が述べられていること

         ⑥有言に導引性=力強い巻き込みのメッセージがあること

         ⑦有言内容を率先垂範していること

         

      実践レポートは研修生とオブザーバー全員で共有しますので、忘れずに講師、事務局

      様を含めた全員分の複写を作成してきて下さい。


       作成時期 : 第3フェーズ直前3日前程度




   4.企業組織論「組織生成論(機能型組織と共同体型組織の価値基準の違い)」テキストの

     虫食い文章穴埋め推敲


      標題テキストの1~11頁にある虫食い文章について穴埋め推敲して下記期日までに

      研修事務局様まで提出して下さい。上長回覧等の必要はありません。


      尚、添削は研修事務局様で実施し、事務局様は模範回答集と共に添削結果を研修生

      の皆様宛てフィードバックして下さい。


      この課題は個人で取り組んでも、任意のグループで取り組んでも結構です。任意の

      グループで取り組む場合は、代表の方お一人のみ提出頂ければ結構です。その際

      は、鏡頁にグループメンバーの方全員のお名前を明記して下さい。但し、グループメ

      ンバーは最大4人までとします。


       事務局提出納期 : 6月11日(木)17:00

   



   5.「変革」職場アンケート


     審査項目「変革」の合否判定のため、別途指定する職場アンケートを実施して下さい。

     尚、職場アンケートの実施要領及び実施時期については後日事務局様を通じて別途

     ご案内します。




   .既習事項の復習     


       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

       を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

       するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

       てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。




   7.各種審査対策

  

       なにごとも練習です。とりわけ「十ヶ条審査」「自我超越審査」「企業組織論審査」の対

       策は、地道に、具体的に、効果的な練習=訓練を行い、しっかりと準備して下さい。研

       修生同士協力して対策すると効果的です(例えばプレ審査等)。


       また、その他の審査について進捗に遅れがある方は、具体的にしっかりと対策を練り、

       次回までになにをするのか? 講師に対してどのようなアプローチをかけるのか? 次回

       なにをどう行動するのか? 等々明確化し、直ちに準備或いは実践に取り掛かって下

       さい。これについても研修生同士が互いに協力し合い、知恵を出し合い、切磋琢磨す

       ることが肝要です。


       次回は泣いても笑っても最終フェーズです。全員で「卒業証」を手にして、先ずはこの研

       修の場が一つの職場であるとの設定下、大いなる職場活性を具現して下さい。


       全員で目標達成すれば大いに盛り上がり、そこに向かうプロセスもまた結果も活性化

       します。一人でも未達の方がいれば、組織としての盛り上がりは半減以下となります。

       重要なことは組織として達成することです。この研修は「組織活性化研修」なのです。



                                                      以上  




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