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お客様コード 「 S O Y H 2 」 班長 サービス マインド アップ 研修

研修生の皆さま。1年ぶりの再会或いは1ヶ月半ぶりの再会、そして切磋琢磨を頂きありがとうございました。また、缶詰合宿での長時間且つ過酷な研修でありましたが、終始前向きな姿勢でお取組み頂きありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。

さて、過ぎてしまえば「あっ」という間の2日間でした。そして研修が終了してホッとしているとたちまちあっという間に2日~3日が過ぎ、電光石火のごとく1週間が過ぎ去ってしまいます。ただ安心して息抜きとばかりにのらりくらりと立ち回っていると、片や人間は忘却の動物であり、早々気づきは色あせ、学びは忘却の彼方へと追いやられて行ってしまいます。
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せっかく得た学びです。安心しないで下さい。緊張して下さい。そして興奮して下さい。あれをやろう、これにもトライしてみよう。すると部下はどんな反応を示すだろうか? 部下を通じてお客様の心理や態度にどんな変化をもたらすことができるだろうか? あんなこと、こんなこと・・・もう、居ても立っても居られない。早く試してみたい! そんな知的好奇心と、気づきを活かすことへの憧憬、意欲をもって下さい。

そして、興奮が冷めやらぬうちにレポートを仕上げ、興奮を冷まさないように下記指定の事後学習にトライして下さい。

皆さまの有意義な事後学習、そして職場への気づきと学びの移転、展開、率先垂範により、皆さまの大活躍、ご発展、ご健勝を心から祈念しております。



★研修日程(単日1カリキュラム)



    第1カリキュラム ・・・ 2015年 6月25日(木) 9:15~18:00 ・・・ 修了


    第2カリキュラム ・・・          26日(金) 8:00~16:00 ・・・ 修了

   




★事後学習



   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      前回研修の取り扱いに準じます。研修レポート裏面下段の要領を確認して。納期厳守で

      作成、提出して下さい。



        直属上長提出納期  :6月30日(火)17:00


        研修事務局提出納期:7月 3日(金)17:00





   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践


      今までにない、新たな取り組みであることが前提です。また、「心がける」や「意識をす

      る程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実践的、言動レベルでの変化を決

      意下さい。前回研修では決意が甘い方(曖昧な方)が散見されました。


        なんのために ・ いつ ・ どこで ・ なにを ・ どのように ・ どれくらい ・ だれとやる


      のかを明記して下さい。





   3.指定ブログへのコメント投稿


      事前学習と同じ要領で、下記カテゴリの指定記事全てを講読して、最も気になった記事

      に、なぜその記事が気になったのかの理由と併せて全体の感想、考察をコメント投稿し

      て下さい。


      指定カテゴリ: ◎ホスピタリティ


      指定記事  : 10.~16.「しわ子の乱」シリーズ


                  17.     「ついに登場!これぞ礼儀!新幹線車両清掃スタッフ~」


                18.~19.「千葉・柏のホスピタリティ」シリーズ



      コメント投稿施期間 : 7月 4日(土)~12日(日)





   4.「サービス十ヶ条」リカバリ・・・研修での未合格者のみ


      研修終了時に研修生の皆さまで決めた方法、納期で完結させて下さい。尚、リカバリが

      成った段階でその旨情報を共有されると思いますが、講師にもCC報告等頂けるとありが

      たいところです。




   5.E職場活性


      全研修生のEメールによるつながりの場(Eメール送受信の仮想空間)を職場に見立

      て、相互に刺激を発信、2wayコミュニケーションを展開して下さい。


      E職場活性実施期間 : 7月20日(月)~24日(金)


      目的:研修生の相互刺激と組織活性

      

      内容:研修レポートの三大気づきに基づく各種実践並びにD欄決意の実践報告


      宛先: TO ・・・  全研修生 & 講師

           CC ・・・ 各自の一次上長 & 事務局 

        

      ★ 講師宛先: giichi_suganuma@lifeworkers.co.jp

 




   6.定期的な振り返り学習


       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

       を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

       するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

       てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。



以上  




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