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お客様コード 「 N B K 2 」 組織活性化研修(2)

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第2カリキュラム終了後の(第3カリキュラムに向けた)各種ご案内

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組織で業務遂行していくうえで基本となる価値観や行動基準の学習が本格的にスタートしました。大いに気づきを得て頂いたことでしょう。


しかし人間は、弱くて情けなくてだらしのない、放っておけば低い方へと流れて行きやすいどうしようもない生命体です。一度理解した価値観や基準であっても、日常に埋没してしまうといつの間にか自分にとって都合のよい方向へとネジ曲げていき、それでいてそれに気がつかなかったりします。


ですから繰り返しの確認が必要です。復習に余念なく、また既習事項に沿って業務そのものを見直し、精査していきながら学習を結実させていって下さい。


また、人間は感情で動く生き物です。互いに既習事項に沿って発信し合い、良好な2wayコミュニケーションで刺激し合い、組織活性に向けて盛り上がっていって下さい。気持ちが盛り上がることが重要です。そして、そういうプロセスを経るからこそ、結果に伴って絆が生まれてくるのです。



★研修日程(全3カリキュラム)


   第1カリキュラム  2015年 5月27日(水) 8:45~17:30 ・・・ 修了

   第2カリキュラム         6月22日(月) 8:45~17:30 ・・・ 修了

   第3カリキュラム         7月13日(月) 8:45~17:30




★第3カリキュラムまでの課題


   1.研修レポートの作成,提出及び原紙管理


      第1カリキュラム冒頭の説明及び資料「研修レポートの取り扱い要領」に準じます。納期

      厳守でお願いします。




   2.研修レポートD欄 " ・・・決意「これだけは必ず実践する!」 " の着実な実践


      前回同様、今までにない、新たな取り組みであることが基本です。従って第1カリキュラ

      ムの決意をなぞるものであったり、その範疇に収まる様なものであってはいけません。


      また、「心がける」や「意識をす程度中学生レベルの決意に終始せず、泥臭く、実

      践的、言動レベルでの変化を決下さい。「いつまでに(いつ)、なにを、どれくらい、

      どうする」が謳われていなくてはなりません。


      そして不言実行ではなく、必ず有言実行で取り組んで下さい。不言実行は個人の美徳

      かも知れませんが、組織活性の観点ではイマイチなのです。なにより、そもそも企業活

      動やビジネス行為は「有言実行」の行動様式が基本なのです。



    

   3.実践レポートの作成,提出,複写作成,次回持参


      第1カリキュラム冒頭の説明及び資料「実践レポートの取り扱い要領」に準じます。納期

      厳守で作成、提出、次回持参して下さい。


      前回同様、上2.について、その取り組みを報告頂きます。レポートの書式はスペース

      が狭く、必要最低限の事柄しか記入できません。極力、添付資料を作成して、その取り

      組み内容について補足、証明し下さい。




   4.企業組織の根本価値観Ⅱ「機能型組織の価値基準」テキストの虫食い文章穴埋め推敲


      テキスト『企業組織の根本価値観Ⅱ「機能型組織の価値基準」』の1~11頁にある虫

      食い文章について穴埋め推敲して下記期日までに教育研修事務局様まで提出して下

      さい。上長回覧等の必要はありません。


      尚、添削は教育研修事務局様で実施し、事務局様は模範回答集と共に添削結果を

      研修生の皆様宛てフィードバックして下さい。


      この課題は個人で取り組んでも、任意のグループで取り組んでも結構です。任意の

      グループで取り組む場合は、代表の方お一人のみ提出頂ければ結構です。その際

      は、鏡頁に「代表提出」と明記し、グループメンバーの方全員のお名前を列挙して下

      さい。但し、グループメンバーは最大4人までとします。



      事務局提出納期 : 6月26日(金)17時




   5.企業組織論設問集GST-Ⅲへの取り組み


      事前学習課題同様の要領で、次回研修の1週間前程度の時期に個人及びグループ

      学習に取り組んで下さい。



      

   6.既習事項の復習     


       人間は忘却の動物です。1日当たりの復習範囲を細分化して定め、毎日振り返り学習

       を行って下さい。1回や2回、研修に参画したからといって、そうやすやすと人間は成長

       するものではありません。気づきを活かす思い切った行動、既習事項を繰り返し精査し

       てしっかりと概念化するなどの事後の取り組みが必要です。




   7.報告・審査会の実施


       前回同様の要領で、次回第3カリキュラム当日、研修本編前に自主的に集い、実践

       レポートの各種取り組みについて報告、審査、評価を行って下さい。 

              

             ※審査基準が甘くならないよう互いに凛とした姿勢で審査に臨み

               ましょう。      


             ※報告会・審査会には充分な時間が必要です。研修本編の開始

               時間に影響がないように参集、開始し、しっかりと時間管理して

               進行して下さい。


                                                  以上  




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